白髪染めトリートメントってどんな風に染まる?使い方や頻度など染めてみて分かったこと。

5本の白髪染めトリートメントと5本の毛束(人毛白髪)を並べた写真

いまセルフで染められるトリートメントタイプの白髪染めが、忙しくてなかなか美容室に行けない方や髪を傷めず染められる白髪染めを求めている方に人気です。

あなたも、白髪を染めるならトリートメントで。
とお考えのことと思いますが、

でも白髪染めトリートメントって

  • どんな風に染まっていくの?
  • メーカーによってどんな違いがあるの?

沢山のメーカーから販売されていますので迷ってしまいますよね。

このページでは、複数の白髪染めトリートメントをまとめて染めてみましたので、染まり具合や特徴、メリットやデメリットなど参考にして頂ければと思います。

白髪染めトリートメントやシャンプーのヘアカラーが人気の理由

タブレットを操作する女性

白髪染めはトリートメントタイプのものやヘアマニキュアだけでなくドラッグストアでも様々な種類がありますし、ネット通販でも沢山の種類があります。

値段もピンキリですし、どれがいいのか迷ってしまいますよね。

カラー剤はダメージや色持ちで一長一短ありますので、白髪染めを始める前の参考になれば嬉しいです。

従来の自分で染める白髪染めとは

加齢や遺伝が原因の場合は、黒髪に戻すのが困難なため即効性のある白髪染めが一般的になってきています。

白髪用のヘアカラーは、白髪が綺麗に染まることが前提で作られていて、黒い髪の部分も同じ色に染めることができるため違和感のない仕上がりになります。

黒髪の色を抜くことで白髪と違和感がなく染毛することができます。

安価な白髪染めを使い続けることの心配な点。

スキンケア化粧品と同じように安価なものは刺激の強い成分が配合されているものが多くあるため、安価な白髪染めを使い続けていると心配な点があります。

配合されている薬剤が強すぎたり、その強い刺激物の量が多かったりするとアレルギーやかぶれを起こしてしまったり。

薬剤によっては、逆にメラノサイトがダメージを受け白髪が増えてしまうなんてこともあったりするため、安価なものは手に取りやすいぶん、リスクも大きいです。

トリートメントタイプの白髪染めが髪にとっても良い理由・メリット

トリートメントタイプの白髪染めは一番の特徴はシャンプー後にトリートメントするような感覚で白髪染めができるということ。

そのため簡単に根本からムラになりにくく自宅でも初めての人が染めやすいタイプです。

トリートメントタイプの白髪染めのメリットは、トリートメントとしての役割もあり髪を傷めずに白髪染めができるということ。
トリートメント効果で、染めながらツヤのある髪へとヘアケアもしてくれます。

トリートメントタイプのデメリットとは

ごく自然に染まってくれますが、デメリットもあります。

それは、色持ちがあまり良くないということ。

普通の白髪染めと違って髪の外側だけにのみ色がつくためです。

色持ちをキープしていくには、週に1~2回ほどのペースで定期的に使っていく必要があります。

とは言ってもシャンプーの後にトリートメントと同じで髪に馴染ませ、数分放置して洗い流すという簡単な方法なので、デメリットというほどではないと思いますが。

染料が髪と頭皮に優しい

ネットを中心に人気の白髪染めトリートメントの場合、多くは頭皮や髪に刺激となるジアミン系の酸化染料が使われておらず、トリートメントタイプの白髪染めの多くは、染料に頭皮への負担を少ない天然染料、HC染料や塩基性染料のみが使われていて、優しい染料なのでアレルギー反応が起こりにくいです。

白髪染めトリートメントは弱酸性~中性で作られていることが髪と地肌にも優しい理由です。

毛髪のトリートメント効果もあって1つで2役

トリートメントタイプの白髪染めは、髪や頭皮に優しいだけではなく毛髪のトリートメント効果も期待できます。

白髪染めトリートメントのなかには天然素材を使った美容成分が含まれているものもあり、毛髪補修や保湿、保護成分などといった毛髪のトリートメントに作用する成分が配合されていたりします。

傷んだ髪の補修を行い保湿することで潤いを与えて紫外線などの外的要因から保護することができます。

色持ちをキープしやすい

デメリットで色持ちが悪いとお伝えしましたが、
その反面、色持ちをキープしやすいのもメリットと言えます。

最初は3~4回程度継続して色を定着させていく必要がありますが、
その後は、週に1~2回トリートメントを続けていくことで、根元から安定した色持ちをキープできます。

※最近では1度で染まるものや洗い流し不要のものもあります。

トリートメントとして毛髪ダメージをケアしながら、カラーを安定的にキープできるので、従来の白髪染めは「髪が伸びて根元が目立ってきたから、また染めないと」というようなことがなくなります。

トリートメントで染める白髪染めの特徴とおすすめの理由

髪の色艶を確認する女性

でも自分で染めるとなると手間が掛かったり髪の傷みが気になったり、かといって美容室で染まるとなると時間も費用がかかるし、キレイに染めるだけでなく、それをキープすることを考えるとなかなか大変です。

しかし、安価な白髪染めは刺激の強い染料が使われていて、続けて使用することは髪や頭皮へのダメージも心配です。

でも白髪染めを選ぶなら

  • 根元からキレイに染めたい
  • 手軽に染めたい
  • 常にムラのない状態をキープしたい
  • コスパが良いのがイイ
  • 髪を傷めない白髪染めがイイ
  • 頭皮に優しい白髪染めがイイ

厳しくてもこれらの条件をすべて満たしたいものです。

このページでは、染料も優しく手軽に染められ根元からカラーをキープしやすいトリートメントタイプの白髪染めを実際に使ってみた感想とともにご紹介します。

白髪染めトリートメントは、染料も優しく髪のダメージをケアするトリートメントとしての働きもある1本2役。

そして

  1. お風呂で染められる
  2. 根元からムラなく染められる
  3. 優しい染料で染めながら同時にトリートメントも
  4. 髪と頭皮に優しいから使い続ける上でも良い

髪と地肌に優しく馴染ませやすいので根元までムラなくキレイに染めやすいのもメリット

そのうえ白髪染めトリートメントは定期的に使用していくので、カラーを一定に保てます。

安価な白髪染めを使い続けることの心配点。

白髪染めも化粧品と同じように様々な価格帯のものがあります。

ただし、安価な白髪染めを使い続けていると心配な点があります。

スキンケア化粧品と同じように安価なものは刺激の強い成分が配合されているものが多くあるため、注意が必要なんです。

配合されている薬剤が強すぎたり、その強い刺激物の量が多かったりするとアレルギーやかぶれを起こしてしまったり、薬剤によっては逆にメラノサイトがダメージを受け白髪が増えてしまうという恐れもあったりするため、安価なものは手に取りやすいぶんリスクも大きいと言えます。

ヘアダメージや使い続けることを意識したらおすすめです。

洗面台で手のひらに乗せた白髪染め

パサつきや枝毛、切れ毛などすでにヘアダメージを受けていたり、まだダメージはひどくないけど今後もダメージを与えたくない、
という方へ。

白髪染めって使い始めたら定期的にカラーを続けて色持ちを持たせていくものですよね。

頭皮や髪に優しくトリートメント効果も期待できる白髪染めトリートメントは、染まり具合に加えて艶髪を手に入れたい方にとってオススメです。

白髪染めトリートメントの色はどう選ぶといいの?

白髪染めを購入する際にどういう色にしたらいいか、自分の髪質にあう白髪染めはと選び方に悩む人もいるでしょう。

色の仕上がりには髪質による個人差が多少ありますが、ブラック・ダークブラウン・ライトブラウンの3色のうち、自分にふさわしいのはどの色か選びましょう。

トリートメントタイプの白髪染めは、白髪以外に色が入りにくく目立ちにくいため、元の髪色に近い色を選ぶのがおすすめです。

白髪の量が少ないほど暗く感じ、白髪が多いほど色味がはっきり見えて明るくなりやすく白髪染めは白髪の量によっても変わります。

また、例えば
同じライトブラウンでも、メーカーによって色味が多少違ったりもします。
ここからご紹介する白髪染めトリートメントは、実際の染まり具合や色味も比較してご紹介しますので参考にして頂ければと思います。

人気の白髪染めトリートメントの染まり具合、色味を比べてみました。

5本の白髪染めトリートメントと5本の毛束(人毛白髪)を並べた写真

トリートメントタイプの白髪染め人気定番の利尻ヘアカラートリートメントとルプルプ。
そして髪萌ヘアカラートリートメントとカラーアップ。
POLAグローイングショットヘアカラートリートメントの5本の染まり具合を試してみました。

色はブラウン系で統一

カラーはブラウン系で統一しています。

ダークブラウンの配色があるトリートメントはダークブラウンです。
ない場合は、それに近いブラウン系を購入しました。

写真の左から

  1. 髪萌カラーアップ(ナチュラルブラウン)
  2. 髪萌ヘアカラートリートメント(ダークブラウン)
  3. 利尻ヘアカラートリートメント(ダークブラウン)
  4. ルプルプヘアカラートリートメント(ダークブラウン)
  5. ポーラグローイングショットヘアカラートリートメント(ブラウン)

の順です。

1度目の染まり具合

5本の白髪染めトリートメントと1回染めた5本の毛束(人毛白髪)を並べた写真

1回目使用した色の比較です。

染め方のルール

染め方は各メーカーの使い方通りに染めています。

なので、
シャンプー前に染めるか、シャンプーの後に染めるかも違います。
また、放置時間もメーカーそれぞれ違いがあるので、メーカーが推奨する放置時間を守って染めています。

2度目の染まり具合

5本の白髪染めトリートメントと2回染めた5本の毛束(人毛白髪)を並べた写真

1番左の髪萌カラーアップと、真ん中の利尻カラートリートメントの染まり具合が特に良いですね。

左から4番目のルプルプは、1度目こそ「失敗した?」と思うほどパッとしなかったですが、2度目は普通に染まってきています。もしかして1度目は本当に失敗したのかも…(苦笑)

左から順に、染め方をご紹介します。

①髪萌カラーアップ

シャンプー前の乾いた状態で塗布し10分程度放置してしっかりすすいでからシャンプーしてドライヤーで乾かしてます。

シャンプー後十分にタオルドライした後に使うこともできますが、最初は色を入れるためにシャンプー前の乾いた状態で染めています。

②髪萌ヘアカラートリートメント

シャンプー前の乾いた状態で塗布し15分程度放置してしっかりすすいでからシャンプーしてドライヤーで乾かしてます。

シャンプー後十分にタオルドライした後に使うこともできますが、最初は色を入れるためにシャンプー前の乾いた状態で染めています。

③利尻ヘアカラートリートメント

シャンプー後に水気をよく切り、トリートメントを塗布して10分程度放置した後しっかりすすいでドライヤーで乾かしてます。

④ルプルプヘアカラートリートメント

シャンプー前の乾いた髪に塗布して30分程度放置してからしっかりすすいぎ、そのあとシャンプーしてドライヤーで乾かしてます。

色が馴染んでからはシャンプー後に使っても良いと記載されています。

⑤グローイングショットヘアカラートリートメント

シャンプー後に水気をよく切り、トリートメントを塗布して5分程度放置した後しっかりすすいでドライヤーで乾かしてます。

5本ともシャンプーしてからトリートメントで染めるタイプですが、最初に色をしっかり入れるために髪萌の2本とルプルプは乾いた髪での使用が推奨されていますので、この3本は乾いた状態で染めてます。

3度目の染まり具合

5本の白髪染めトリートメントと3回染めた5本の毛束(人毛白髪)を並べた写真

上の写真では、一番左の髪萌カラーアップと利尻カラートリートメントとルプルプ、3つの染まり具合が良いですね。

髪萌カラーアップは容量が少なめ
最初に①カラーアップで色を入れて、もう1本の②髪萌カラートリートメントで色持ちをキープしていくというようなセットで使うのもアリです。

使い勝手としては利尻カラートリートメントが良いですね。
シャンプーしてからトリートメントを塗布して10分程度放置で色の入りも良いです。
3回でこれだけ色が乗れば十分というレベル。

ルプルプは、推奨される放置時間が20~30分と少し長め。
それだけに染まり具合も良いです。

共通している点

最初は乾いた状態で塗布して染めて染まるタイプと、最初からシャンプーした後に塗布するタイプがありますが、共通しているのは1度色が入ったら1週間に1~2回の頻度で色持ちさせていける点です。

染める前

5本の白髪染めトリートメントと5本の毛束(人毛白髪)を並べた写真

3回目

5本の白髪染めトリートメントと3回染めた5本の毛束(人毛白髪)を並べた写真

写真の左から

  1. 髪萌カラーアップ(ナチュラルブラウン)
  2. 髪萌ヘアカラートリートメント(ダークブラウン)
  3. 利尻ヘアカラートリートメント(ダークブラウン)
  4. ルプルプヘアカラートリートメント(ダークブラウン)
  5. ポーラグローイングショットヘアカラートリートメント(ブラウン)

の順です。

色が定着してからの使い方

最初毎日続けて3~5回使い、色を定着させた後は1週間に1~2回程度のペースで使います。

また、その際はシャンプーの後で使う方法でどの商品も共通しています。
(しっかり色を入れたい場合は乾いた状態を推奨)

黒髪と白髪、半分の場合の染まり方

ここまで白髪の色の入り具合を見比べてきました。

では、次に白髪と黒髪が半々の毛髪の染まり具合を見てみましょう。

こちらは、ルプルプヘアカラートリートメントと利尻白髪染めトリートメントの2つピックアップしてご紹介しますね。

ルプルプ(半分白髪の染まり具合)
ルプルプヘアカラートリートメントで染めた半分白髪の人毛毛束。1回目・2回目・3回目の比較写真

黒髪の中に半分の50%が白髪ですが、3回染めると半分白髪だったのが感じられないほど自然な染まり具合です。
地毛との色合いもほぼ違和感なく染まっています。

続いて、利尻白髪染めトリートメントもみてみましょう。

利尻(半分白髪の染まり具合)
利尻昆布ヘアカラートリートメントで染めた半分白髪の人毛毛束。1回目・2回目・3回目の比較写真

こちらの利尻白髪染めトリートメントも、3度染めることでほとんど違和感なく染まっています。

白髪染めトリートメントの色の選び方。茶髪と黒髪を染めてみました。

エクスクラメーションマークと人差し指

トリートメントタイプの白髪染めを選ぶ上で、失敗しないために抑えておきたいポイントがあるのでご紹介しますね。

白髪染めトリートメントは髪を暗くすることはできても明るくすることは難しいです。

どういうことかというと、
茶色をダークブラウンに暗い色に染めることはできても
黒髪をライトブラウンなど明るい色に染めるのは難しいです。

茶髪や黒髪を、ダークブラウンで染めてみたので見比べてみましょう。

利尻白髪染めトリートメントを茶髪と黒髪で染めてみました。

ダークブラウンでまずは茶色の髪を3回染めた色の違いを見てみましょう。

利尻昆布ヘアカラートリートメントのダークブラウンで茶髪を3回染めたビフォー・アフター写真

色がのってもとの茶髪より暗めの色になっているのがわかります。

では、続いて黒髪をダークブラウンで3回染めた色味を見てみましょう。

利尻昆布ヘアカラートリートメントのダークブラウンで黒髪を3回染めたビフォー・アフター写真

ほとんど明るくなっていませんね。
こちらは真っ黒な黒髪ですが、黒髪に白髪がある場合はブラック系の方が馴染むでしょうね。

ルプルプ白髪染めトリートメントを茶髪と黒髪で染めてみました。

続いて、人気のルプルプヘアカラートリートメントも同じようにダークブラウンで茶色の髪を3回染めた色の違いを見てみましょう。

ルプルプヘアカラートリートメントのダークブラウンで茶髪を3回染めたビフォー・アフター写真

色が乗って、元の色より暗めになっていますね。

続いて黒髪をダークブラウンで3回染めた色味を見てみましょう。

ルプルプヘアカラートリートメントのダークブラウンで黒髪を3回染めたビフォー・アフター写真

こちらも利尻と同じように、ほとんど染まり具合がわかりませんね。
ルプルプはブラックのほかにソフトブラックもあるので、地毛が真っ黒な方はソフトブラックが良いでしょう。

白髪染めトリートメントの色選びのポイントまとめ

ここまで、ご覧いただいたようにトリートメントタイプの白髪染めは、脱色して色を抜くわけでなくヘアマニキュアのように髪の外側をコーティングするように染めるものです。

優しい染料で色の入りも穏やかということもあり、白髪以外は黒髪の方が色が強いため着色しても目立ちません。
髪と頭皮を傷めずに優しく染める反面、黒髪を明るい色に染めるのは苦手です。

色選びのポイントとしては

ブラック系がおすすめの方
  • 地毛が真っ黒な方
  • 黒髪にしたい方
ダークブラウンがおすすめの方

一般的な髪の色であればダークブラウンがおすすめです。

ナチュラルブラウン・ライトブラウン系がおすすめの方

地毛が明るい色の方におすすめです。

一般的に黒髪に馴染むのはダークブラウンとブラックです。

ライトブラウンは少し赤みがあり明るめのブラウン。
ナチュラルブラウンはライトブラウンとダークブラウンの中間くらいです。

ご自身の髪の色に近い色を選ぶことをおすすめします。

今おすすめの白髪染めトリートメントランキング

ルプルプ白髪用ヘアカラートリートメント
選べる4色!いま女性に人気の白髪染め
ルプルプ白髪用ヘアカラートリートメント

ISP細胞の研究で有名なタカラバイオと共同開発された無添加の白髪用ヘアカラートリートメント。
海洋由来の保湿成分「ルプルプ Wフコイダン」が潤いを与えながら頭皮と髪を守り、染めるたびに輝きあふれる美しい艶髪に導く、白髪用トリートメントです。

しっかりと色をいれたい、トリートメント効果もほしい、染まりにくい髪質、白髪は染めたいけど髪が傷むのが気になる、ぱさつき、などのお悩みの方におすすめです。

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初回価格/送料 ¥1,980(お試し)/無料
¥1,620×2(2本セット定期便)/無料
容量 200g
ショート約6回・セミロング約4回分
※全体染めの場合
返金保証 10日間
定期コースについて 回数の縛りなし。2回目以降は10%OFF
1・2・3ヵ月毎からペースが選べる。
カラーの変更可能
定期コース申し込みで毛染め5点セットもらえる!
ダークブラウン・ブラウン・モカブラウン・ソフトブラック


利尻白髪染めトリートメント
売り上げ日本一の白髪染め!(2011~2016)
利尻白髪染めトリートメント

発売以来1600万本以上売れている売り上げ日本一。
天然利尻昆布が持つ傷んだ髪を補修する成分に注目し、白髪を染めながら頭皮や髪のケアができるカラートリートメント。

トリートメント・育毛成分がとても豊富なので、バランス良くケアしながら染められる

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1・2・3ヵ月毎からペースが選べる。
ライトブラウン・ナチュラルブラウン・ダークブラウン・ブラック


髪萌(HATSUMOE)
しっかり染めて、トリートメントでキープする白髪染め
髪萌(HATSUMOE)カラーアップ・カラートリートメント

髪萌ヘアカラートリートメントは毛髪タンパクやメラニンなどに・負担をかけない処方で作られています。
強い有機溶剤を使用せず、独自のラッピング製法で早染5分の白髪染めです。

早染め5分のカラーアップでしっかり染めて、ヘアカラートリートメントで色落ちを抑えツヤツヤな髪を保ちます。

初回限定特典付きセット
初回価格/送料 カラーアップ
単品¥1,760/無料

カラートリートメント
単品¥1,920/無料

早染め+カラートリートメント
セット¥3,680/無料
容量 カラーアップ(150g)
カラートリートメント(200g)
返金保証 10日間
定期コースについて 2回目以降は10%OFF、周期は変更自由
ダークブラウン


グローイングショット カラートリートメント
40代以降の女性の髪の悩みに対応したPOLAの白髪染め
グローイングショット カラートリートメント

染色、補修の一品で二役で重ねるほど色づいて艶のある美しい髪を演出してくれます。
毎日のコンディショナーと置き換えられるので続けられる使いやすさのある白髪染めです。

白髪を染めるだけじゃなく、髪が傷んでいる、まとまりが悪い、ぱさつきという悩みをお持ちの方におすすめです。

初回限定特典付きセット
初回価格/送料 ¥3,132/無料
容量 200g
返金保証 なし
定期コースについて
ブラウン・ブラック

トリートメントで白髪を染めるコツ

実際にカラートリートメントで染めてみて感じたスムーズに染めるコツをご紹介します。

乾いた状態で染めるとき

トリートメントは、色の入れ始めは髪が乾いた状態で馴染ませて放置する方法が推奨されています。

その場合の注意点として、薄いポリエチレンの手袋をして染めた方が良いでしょう。

手についても洗えば落ちますが、ちょっと落ちにくいので手袋をした方が簡単です。

ポリエチレンの手袋は100円ショップでも売ってますし、手袋に色がついてもすぐに洗い流せるので同じ手袋で何度も使えます。

シャンプーの後に染めるとき

3~4日連続で使って色が定着したら、シャンプーの後にトリートメントをするようになると思いますが、
(シャンプー前でもOKです)

お風呂で染めるなら濡れて手もふやけているなら素手でも落としやすいです。

ただ、やっぱりポリエチレンの手袋の方が簡単かなと感じましたよ。

トリートメントがシンクやバスタブに着いた場合

髪に馴染ませているトリートメントがシンクやバスタブなどに付着したら、放置している間にすぐ洗い流しましょう。
時間が経つと落ちにくくなります。

着いてすぐなら割と簡単に落ちます。
特に、乾いた状態で使っているトリートメントが付いた場合はすぐに洗い流すと簡単です。

時間が経ったら石鹸など使わないと落ちにくくなります。

普段のシャンプーはアミノ酸シャンプーを

シャンプーはマイルドなアミノ酸シャンプーを使うことをおすすめします。
洗浄力が強いと退色を早めてしまう傾向があるためです。

白髪染めトリートメントと相性の良いスカルプシャンプー

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薄毛と白髪を予防するオールインワンシャンプー!
haru 黒髪スカルプ・プロ

黒髪スカルプ・プロは、白髪染めではありません。
女性向けのアミノ酸シャンプーで、コンディショナーやトリートメント不要のシャンプーです。
10の無添加でデリケートな女性の頭皮にも優しく、洗浄成分がマイルドなアミノ酸なので退色も抑えてくれるでしょう。

また、白髪の原因を予防するヘマチンや、抜け毛を予防するキャピキシルも配合。
女性ホルモンの減少による乱れがちなヘアサイクルにも働きかけてくれます。

カラートリートメントで白髪を染めながら、黒髪スカルプ・プロで白髪を増やさないためのヘアケアができます。
洗浄力が強いとどうしても退色を早めてしまいますので、色持ちをキープしながら髪と頭皮に優しく使えるシャンプーをお探しの方は黒髪スカルププロがおすすめですよ。
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400mlなのでロングでも2ヶ月くらいは持ちますから、1ヶ月あたり1,440円になり毎日のヘアケア代が約50円です。

もっと白髪染めの色持ち良くしたい方へ

  • 白髪が多い
  • 毎日同じ黒髪をキープしたい

という方へ

白髪がまだ少なかったり、生え際や分け目が目立たなくなれば良いという程度ならトリートメントタイプでも十分でしょう。

ただ、当サイトでネット上の口コミを調査したところ、少数の方ですが色の入りに不満を持つ方もいます。
そのような方は、カラーシャンプーも一緒に使うと良いですよ。

これは、おしゃれ染めで色持ちを良くするためにも有効な方法で、裏技でもなんでもなく白髪を染めてカラーシャンプーで退色を抑えてキープする方法もあります。

まずは、カラートリートメントで染めてみて、もう少し色持ちをキープさせたいなと思ったときにカラーシャンプーを一緒に使う方法も思い出してみて下さい。

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シャンプーで白髪染めする、新発想の白髪染めシャンプー。

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定期コースについて 定期コースは送料無料・毎回10%OFF
1・2・3ヵ月毎からペースが選べる。
ライトブラウン・ナチュラルブラウン・ダークブラウン・ブラック

まとめ

白髪染めを複数試してみましたが、実際に比べてみると色の入り具合の違いだけでなく、手に付着したカラー剤を洗い流した際の落ちやすさなど細かい点でも違いがあることがわかりました。

特に1度でしっかり色が入るタイプや髪が乾いた状態で使用する際は、ポリエチレンの手袋を使用することをおすすめします。
石鹸でしっかり洗えば落ちますが、手袋をしていれば簡単です。

また、一般的な黒髪ならダークブラウンで良いでしょう。
最初の1~2回は少し薄めですが、3~5回放置時間を長めにとって定着させたら十分に目立たなくなると思います。

定着したら1週間に1~2回の頻度で良いですし、放置時間も5~10分程度(メーカーによって違います。)ですし、どれもシャンプーした後に使えます。

ヘアダメージや使い続けることを意識しらたおすすめです。

すでにヘアダメージを受けていたり、まだダメージがないけど髪を傷めたくない。

と、考えた時に
根元から色持ちをキープでき、頭皮や髪に優しくトリートメント効果もある白髪染めトリートメントを使うのがオススメです。

老化とともに増えた白髪は、今後も染め続けることになりますから、
今現在のダメージだけでなく、この先もツヤツヤの髪でいるためにもおすすめですよ。

最初こそ少し戸惑うかもしれませんが、使い方も簡単ですから白髪を染めるならおすすめですよ。

もしも、あなたがルプルプと利尻白髪染めトリートメントで迷っているなら、しっかり見極めてから選んでほしいので調査しました。

白髪染めるならどっち?ネットで人気の利尻とルプルプの口コミや評判、ランキングを調べて実際に染めてみた。

2018.02.01
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misa
フケ・かゆみ・湿疹・皮膚炎…頭皮トラブルのほとんどを経験。 まじめにやり過ぎてトラブルを引き起こしたヘアケアを見直すためにシンプルで効果的なヘアケアを勉強中。

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