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管理人misa(乾燥肌)
管理人misa(43歳/乾燥肌)
フケ・かゆみ・湿疹・皮膚炎…頭皮トラブルのほとんどを自ら経験。
長年皮膚科に通い試行錯誤した経験と、まじめにやり過ぎてトラブルを引き起こしたヘアケアを見直すために学んだ知識を生かしライターとして活動。
「どんなシャンプーを選ぶかで髪は変わる!」という事を伝えたい。


美容師mai(乾燥性敏感肌)
美容師mai(30歳/乾燥性敏感肌)
美容師としての専門知識に加え自身が敏感肌で髪と頭皮のトラブルに悩まされてきた経験を活かしコラムを執筆しています。シャンプーをはじめヘアケア商品のレビューや分析も担当してます。
現在3歳の子供を育て育児休業中。


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美容師chika(31歳/普通肌)
産休から美容師の仕事へ復帰。その傍ら「正しいヘアケアで髪は変わるしヘアケアは簡単になる」ことを知ってほしいとヘアケアコラムを執筆中。

白髪染めトリートメントってどんな風に染まる?使い方や頻度など染めてみて分かったこと。

忙しくてなかなか美容室に行けない方
髪を傷めずキレイに染めたい
セルフで簡単に染めたい!

という方に人気の「白髪染めトリートメント」ですが、

でも白髪染めトリートメントって

  • どんな風に染まっていくの?
  • メーカーによってどんな違いがあるの?

沢山のメーカーから販売されていますので迷ってしまいますよね。

このページでは、複数の白髪染めトリートメントを染めてみましたので、
染まり具合の違いや特徴、

そして実際に使ってみた率直な感想をご紹介していきますので、

白髪染めトリートメントを選ぶ前の参考にどうぞ

目次

人気の白髪染めトリートメントの染まり具合、色味を比べてみました。

5本の白髪染めトリートメントと5本の毛束(人毛白髪)を並べた写真

トリートメントタイプの白髪染め人気定番の利尻ヘアカラートリートメントルプルプ
そして髪萌ヘアカラートリートメントとカラーアップ。
POLAグローイングショットヘアカラートリートメントの5本の染まり具合を試してみました。

色はブラウン系で統一

カラーはブラウン系で統一しています。

ダークブラウンの配色があるトリートメントはダークブラウンです。
ない場合は、それに近いブラウン系を購入しました。

写真の左から

  1. 髪萌カラーアップ(ナチュラルブラウン)
  2. 髪萌ヘアカラートリートメント(ダークブラウン)
  3. 利尻ヘアカラートリートメント(ダークブラウン)
  4. ルプルプヘアカラートリートメント(ダークブラウン)
  5. ポーラグローイングショットヘアカラートリートメント(ブラウン)

の順です。

1度目の染まり具合

5本の白髪染めトリートメントと1回染めた5本の毛束(人毛白髪)を並べた写真

1回目使用した色の比較です。

染め方のルール

染め方は各メーカーの使い方通りに染めています。

なので、
シャンプー前に染めるか、シャンプーの後に染めるかも違います。
また、放置時間もメーカーそれぞれ違いがあるので、メーカーが推奨する放置時間を守って染めています。

2度目の染まり具合

5本の白髪染めトリートメントと2回染めた5本の毛束(人毛白髪)を並べた写真

1番左の髪萌カラーアップと、真ん中の利尻カラートリートメントの染まり具合が特に良いですね。

左から4番目のルプルプは、1度目こそ「失敗した?」と思うほどパッとしなかったですが、2度目は普通に染まってきています。もしかして1度目は本当に失敗したのかも…(苦笑)

左から順に、染め方をご紹介します。

①髪萌カラーアップ

シャンプー前の乾いた状態で塗布し10分程度放置してしっかりすすいでからシャンプーしてドライヤーで乾かしてます。

シャンプー後十分にタオルドライした後に使うこともできますが、最初は色を入れるためにシャンプー前の乾いた状態で染めています。

②髪萌ヘアカラートリートメント

シャンプー前の乾いた状態で塗布し15分程度放置してしっかりすすいでからシャンプーしてドライヤーで乾かしてます。

シャンプー後十分にタオルドライした後に使うこともできますが、最初は色を入れるためにシャンプー前の乾いた状態で染めています。

③利尻ヘアカラートリートメント

シャンプー後に水気をよく切り、トリートメントを塗布して10分程度放置した後しっかりすすいでドライヤーで乾かしてます。

④ルプルプヘアカラートリートメント

シャンプー前の乾いた髪に塗布して30分程度放置してからしっかりすすいぎ、そのあとシャンプーしてドライヤーで乾かしてます。

色が馴染んでからはシャンプー後に使っても良いと記載されています。

⑤グローイングショットヘアカラートリートメント

シャンプー後に水気をよく切り、トリートメントを塗布して5分程度放置した後しっかりすすいでドライヤーで乾かしてます。

5本ともシャンプーしてからトリートメントで染めるタイプですが、最初に色をしっかり入れるために髪萌の2本とルプルプは乾いた髪での使用が推奨されていますので、この3本は乾いた状態で染めてます。

3度目の染まり具合

5本の白髪染めトリートメントと3回染めた5本の毛束(人毛白髪)を並べた写真

上の写真では、一番左の髪萌カラーアップと利尻カラートリートメントとルプルプ、3つの染まり具合が良いですね。

髪萌カラーアップは容量が少なめ
最初に①カラーアップで色を入れて、もう1本の②髪萌カラートリートメントで色持ちをキープしていくというようなセットで使うのもアリです。

使い勝手としては利尻カラートリートメントが良いですね。
シャンプーしてからトリートメントを塗布して10分程度放置で色の入りも良いです。
3回でこれだけ色が乗れば十分というレベル。

ルプルプは、推奨される放置時間が20~30分と少し長め。
それだけに染まり具合も良いです。

共通している点

最初は乾いた状態で塗布して染めて染まるタイプと、最初からシャンプーした後に塗布するタイプがありますが、共通しているのは1度色が入ったら1週間に1~2回の頻度で色持ちさせていける点です。

染める前

5本の白髪染めトリートメントと5本の毛束(人毛白髪)を並べた写真

3回目

5本の白髪染めトリートメントと3回染めた5本の毛束(人毛白髪)を並べた写真

写真の左から

  1. 髪萌カラーアップ(ナチュラルブラウン)
  2. 髪萌ヘアカラートリートメント(ダークブラウン)
  3. 利尻ヘアカラートリートメント(ダークブラウン)
  4. ルプルプヘアカラートリートメント(ダークブラウン)
  5. ポーラグローイングショットヘアカラートリートメント(ブラウン)

の順です。

色が定着してからの使い方

最初毎日続けて3~5回使い、色を定着させた後は1週間に1~2回程度のペースで使います。

また、その際はシャンプーの後で使う方法でどの商品も共通しています。
(しっかり色を入れたい場合は乾いた状態を推奨)

黒髪と白髪、半分の場合の染まり方

ここまで白髪の色の入り具合を見比べてきました。

では、次に白髪と黒髪が半々の毛髪の染まり具合を見てみましょう。

こちらは、ルプルプヘアカラートリートメントと利尻白髪染めトリートメントの2つピックアップしてご紹介しますね。

ルプルプ(半分白髪の染まり具合)

ルプルプヘアカラートリートメントで染めた半分白髪の人毛毛束。1回目・2回目・3回目の比較写真

黒髪の中に半分の50%が白髪ですが、3回染めると半分白髪だったのが感じられないほど自然な染まり具合です。
地毛との色合いもほぼ違和感なく染まっています。

続いて、利尻白髪染めトリートメントもみてみましょう。

利尻(半分白髪の染まり具合)

利尻昆布ヘアカラートリートメントで染めた半分白髪の人毛毛束。1回目・2回目・3回目の比較写真

こちらの利尻白髪染めトリートメントも、3度染めることでほとんど違和感なく染まっています。

白髪染めトリートメントの色の選び方。茶髪と黒髪を染めてみました。

エクスクラメーションマークと人差し指

トリートメントタイプの白髪染めを選ぶ上で、失敗しないために抑えておきたいポイントがあるのでご紹介しますね。

白髪染めトリートメントは髪を暗くすることはできても明るくすることは難しいです。

どういうことかというと、
茶色をダークブラウンに暗い色に染めることはできても
黒髪をライトブラウンなど明るい色に染めるのは難しいです。

茶髪や黒髪を、ダークブラウンで染めてみたので見比べてみましょう。

利尻白髪染めトリートメントを茶髪と黒髪で染めてみました。

ダークブラウンでまずは茶色の髪を3回染めた色の違いを見てみましょう。

利尻昆布ヘアカラートリートメントのダークブラウンで茶髪を3回染めたビフォー・アフター写真

色がのってもとの茶髪より暗めの色になっているのがわかります。

では、続いて黒髪をダークブラウンで3回染めた色味を見てみましょう。

利尻昆布ヘアカラートリートメントのダークブラウンで黒髪を3回染めたビフォー・アフター写真

ほとんど明るくなっていませんね。
こちらは真っ黒な黒髪ですが、黒髪に白髪がある場合はブラック系の方が馴染むでしょうね。

ルプルプ白髪染めトリートメントを茶髪と黒髪で染めてみました。

続いて、人気のルプルプヘアカラートリートメントも同じようにダークブラウンで茶色の髪を3回染めた色の違いを見てみましょう。

ルプルプヘアカラートリートメントのダークブラウンで茶髪を3回染めたビフォー・アフター写真

色が乗って、元の色より暗めになっていますね。

続いて黒髪をダークブラウンで3回染めた色味を見てみましょう。

ルプルプヘアカラートリートメントのダークブラウンで黒髪を3回染めたビフォー・アフター写真

こちらも利尻と同じように、ほとんど染まり具合がわかりませんね。
ルプルプはブラックのほかにソフトブラックもあるので、地毛が真っ黒な方はソフトブラックが良いでしょう。

白髪染めトリートメントの色選びのポイントまとめ

ここまで、ご覧いただいたようにトリートメントタイプの白髪染めは、脱色して色を抜くわけでなくヘアマニキュアのように髪の外側をコーティングするように染めるものです。

優しい染料で色の入りも穏やかということもあり、白髪以外は黒髪の方が色が強いため着色しても目立ちません。
髪と頭皮を傷めずに優しく染める反面、黒髪を明るい色に染めるのは苦手です。

色選びのポイントとしては

ブラック系がおすすめの方
  • 地毛が真っ黒な方
  • 黒髪にしたい方
ダークブラウンがおすすめの方

一般的な髪の色であればダークブラウンがおすすめです。

ナチュラルブラウン・ライトブラウン系がおすすめの方

地毛が明るい色の方におすすめです。

一般的に黒髪に馴染むのはダークブラウンとブラックです。

ライトブラウンは少し赤みがあり明るめのブラウン。
ナチュラルブラウンはライトブラウンとダークブラウンの中間くらいです。

ご自身の髪の色に近い色を選ぶことをおすすめします。

今おすすめの白髪染めトリートメントランキング

ルプルプ白髪用ヘアカラートリートメント
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定期コースについて
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トリートメントで白髪を染めるコツ

実際にカラートリートメントで染めてみて感じたスムーズに染めるコツをご紹介します。

乾いた状態で染めるとき

トリートメントは、色の入れ始めは髪が乾いた状態で馴染ませて放置する方法が推奨されています。

その場合の注意点として、薄いポリエチレンの手袋をして染めた方が良いでしょう。

手についても洗えば落ちますが、ちょっと落ちにくいので手袋をした方が簡単です。

ポリエチレンの手袋は100円ショップでも売ってますし、手袋に色がついてもすぐに洗い流せるので同じ手袋で何度も使えます。

シャンプーの後に染めるとき

3~4日連続で使って色が定着したら、シャンプーの後にトリートメントをするようになると思いますが、
(シャンプー前でもOKです)

お風呂で染めるなら濡れて手もふやけているなら素手でも落としやすいです。

ただ、やっぱりポリエチレンの手袋の方が簡単かなと感じましたよ。

トリートメントがシンクやバスタブに着いた場合

髪に馴染ませているトリートメントがシンクやバスタブなどに付着したら、放置している間にすぐ洗い流しましょう。
時間が経つと落ちにくくなります。

着いてすぐなら割と簡単に落ちます。
特に、乾いた状態で使っているトリートメントが付いた場合はすぐに洗い流すと簡単です。

時間が経ったら石鹸など使わないと落ちにくくなります。

まとめ

白髪染めを複数試してみましたが、実際に比べてみると色の入り具合の違いだけでなく、手に付着したカラー剤を洗い流した際の落ちやすさなど細かい点でも違いがあることがわかりました。

特に1度でしっかり色が入るタイプや髪が乾いた状態で使用する際は、ポリエチレンの手袋を使用することをおすすめします。
石鹸でしっかり洗えば落ちますが、手袋をしていれば簡単です。

また、一般的な黒髪ならダークブラウンで良いでしょう。
最初の1~2回は少し薄めですが、3~5回放置時間を長めにとって定着させたら十分に目立たなくなると思います。

定着したら1週間に1~2回の頻度で良いですし、放置時間も5~10分程度(メーカーによって違います。)ですし、どれもシャンプーした後に使えます。

ヘアダメージや使い続けることを意識しらたおすすめです。

すでにヘアダメージを受けていたり、まだダメージがないけど髪を傷めたくない。

と、考えた時に
根元から色持ちをキープでき、頭皮や髪に優しくトリートメント効果もある白髪染めトリートメントを使うのがオススメです。

老化とともに増えた白髪は、今後も染め続けることになりますから、
今現在のダメージだけでなく、この先もツヤツヤの髪でいるためにもおすすめですよ。

最初こそ少し戸惑うかもしれませんが、使い方も簡単ですから白髪を染めるならおすすめですよ。

もしも、あなたがルプルプと利尻白髪染めトリートメントで迷っているなら、しっかり見極めてから選んでほしいので調査しました。

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