50代や60代から若々しい髪のツヤを取り戻すお手入れの方法

「最近、髪にツヤがない気がする…」
「パサつきが目立つ気がする…」
「ふんわり感が出ない!」
「セットしてもすぐにペタッとなる…」
「ツヤがほしいけどどうしたらイイの?」

「もしかして私、髪のせいで周りより老けて見られてない?」
と、お悩みではありませんか?

髪にツヤが無かったり、ボリューム感がなくなってくると年齢以上に老けて見えてないか心配になりますよね。
髪は相手に印象を与える際に最も目につきやすいパーツですから、見た目年齢に大きく左右します。
このページでは
50代60代女性が抱える髪の問題について「主な原因」と「基本」となるヘアケアに加えて、【実践編】では「髪と頭皮の悩み別」に取り組みたいエイジングケアの方法をご紹介します。
年齢のせいにしてあきらめるのはモッタイナイです。
シンプルに効果的なヘアケアをご紹介します。
ほんの少しの気づかいや考え方で変わるので、参考にして頂ければ嬉しいです。

髪にツヤが出ない主な原因とは

白髪混じりの髪

50代や60代の髪にツヤがない主な原因は3種類です。
ツヤを失ってしまう主な原因
  • 健康だけど野放しで手入れ不足
  • 髪が傷んでる
  • 加齢
髪にツヤがないのは、髪の傷みが良くあげられますが、実は
ツヤがないから髪が傷んでるとは限らない。ということです。
髪の傷みとツヤは別の問題なんですね。
そうなんです。
なので目指してほしいのは髪のダメージを抑えながらツヤを出すということです。

また、傷みやすかったりツヤがないのはシャンプーだったり日々のヘアケアが要因としてあげられますが、加齢も大きな要因となります。

髪に含まれている水分や脂分も年齢とともに減少していきますから、乾燥しやすくなり艶を失う原因となります。

毛髪にハリ・ツヤが失われるのは〝頭皮”の老化も関係している?

結論からいいますと、
毛髪にハリやコシが失われるのは頭皮の老化も関係しています。

というのも、
ターンオーバー(新陳代謝)の周期が遅くなりますし、角質層のうるおい成分(主に天然保湿因子)が減少するという事があげられます。

つまり
頭皮が乾燥してしまい潤いが不足している状態ですから、当然毛髪にも栄養が行き渡らずハリやコシが失われてしまいます。

頭皮がたるむと毛穴が歪んで髪もうねったりツヤがなくなる

また年を取ると顔や体の皮膚がたるむのと同じように、頭皮もたるみます。
頭皮がたるむと毛穴も重力に引っ張られて歪んでしまいます。

髪がうねるのは毛穴のたるみも原因

頭皮がたるむと毛穴が歪んでしまうことによって髪がうねって生えてきてしまいます。

髪のハリ・ツヤを失うのは女性ホルモンの関係も

女性ホルモンは、髪を形成する成分であるコラーゲンを作り、髪のツヤやハリをもたらすために重要な役割を果たしていますが、これが減少してしまうと頭皮のたるみにも繋がってしまいます。

女性ホルモンに良い食べ物があるので後ほどご紹介しますね。

髪の印象で損してる?!ツヤ髪とボサ髪が与える印象の違いとは

打ち合わせする女性

あなたにもツヤ髪を目指してほしい理由。

髪にツヤがあると、単に若々しく見えるというだけでなく、ツヤがあるのとないのとでは他人に与える印象が大きく違うからです。

ではツヤ髪とボサボサでツヤのないボサ髪が与える印象をあげていきます。

ツヤ髪が周りに与える印象
  • 元気で健康的
  • 若々しい
  • 幸福感
  • 清潔感あふれる色気
  • 明るい
  • きちんと感
ボサ髪が周りに与える印象
  • 不健康
  • 老けている
  • 不潔感
  • お手入れしてない感じ
  • 不幸せそう
  • くすんでいる
  • 暗い

ボサボサ髪とツヤ髪が与える印象はこんなにも違います。

仕事の相手を選ぶときは、髪ツヤと小物のツヤを見る。
髪。財布、かばんなどがきちんと手入れされ、輝いている人は能力も高く信頼できる人物である、また運を引き寄せる力を持っているそうです。

反対にボサボサな髪、かばんや靴が汚れている人は仕事の誠意はなく能力も低い人という印象を与えてしまうとも言われています。

髪や服装にだらしなさが見えて損してるなぁという人
あなたの周りにもいませんか?
「人の振り見て我が振り直せ」ということわざがありますが、年齢を重ねるほど、髪や靴・小物など地味だけど目につく点に気を配りたいですよね。

ツヤのある髪。まとまりあるキレイな髪は、
見た目が若々しいだけでなく、清潔感や信頼感といった好印象を相手に与えることにも繋がります。

美しく見えるツヤツヤな髪に仕上げる方法

髪をかき上げる笑顔のミドル女性

芸能人やモデルの髪をみてあんな髪質になりたいと羨ましく思った経験が誰にでもあるはずです。

もちろん、ひどいダメージを受けている芸能人やモデルもたくさんいます。
とはいえ、メディアを通して目にする彼女たちの髪はツヤツヤ、うるうるを保っています。

芸能人やモデルのツヤ髪の秘密は
  • テンションをかけたブローでキューティクルの向きをそろえる
  • 洗い流さないトリートメントやオイルを使う

など、実は誰にでもできる簡単なことだったりします。

肌は質感そのものを変えるのは至難の業かもしれませんが…、
スタイリングや日々のケアで美しく見せることのできるパーツです。

つまり、身体の中で堂々と整形することができる唯一のパーツが髪です。
憧れて見ていたモデルや芸能人も、美容師さんから見たら全然違って見えてるのですね。
そうなんです。
実は彼女たちはそれを理解しているからヘアケア、頭皮ケアに熱心なんです。
だから50代、60代だからと年齢のせいにしてあきらめるのはモッタイナイです。とお伝えしたいのです。
はい。ヘアケアに対して心を入れ替えたいと思います!
でも、もっと即効性のある方法ってありませんか?
そうですね。
カットでツヤを出す方法がもっとも手っ取り早いです。

ツヤが出やすいヘアスタイルとは

ミディアムヘアの女性

ちなみに
もっともツヤが出やすいスタイルはボブです。

髪のツヤは反射光が作り出しています。

髪の表面がフラットに整っているほど、反射する面積が広くなり光が均一になってツヤツヤに見えやすく、反対に毛の断面が見えるシャギーや段をつけるレイヤーは断面が表面に出て凹凸ができツヤがでにくくなります。

つまりすぐにツヤ髪になりたいなら毛先を見せないスタイルにすること。

カットの方法で変わるんですね。
ツヤ髪=トリートメントと連想しがちですがまずはカットです。
実は、高価なトリートメントを使うより即効性がありますよ。

基本のヘアケア。50代60代が大切にするべきはなに?

考える50代女性の横顔

髪の健康には、身体の健康が欠かせませんので、

  • バランス良い食事
  • 適度な運動
どこでも言われることですが、
やはり基本は大切。
う~ん…
耳が痛いです。
そうなんですよね。
この点は、私も自分に言っているような気持ちになります。苦笑

また、、60代は、更年期や閉経など、女性の体に大きな変化が伴う時期と言えます。
つまり女性ホルモンが大きく減少するということ。

ですから、50代、60代の髪のエイジングケアには、女性ホルモンのエストロゲンと同じような働きをする大豆イソフラボンを毎日摂取するようにすることをおすすめしますよ。

大豆を使った8つの食材写真

納豆や豆腐、おから、味噌などいろいろありますね。
そうですね。
美容や健康にも嬉しい食材ですし、毎日1品加えたいですね。

スキンケアと同じ発想で乾燥しがちな頭皮のうるおいを守る!

指先で頭皮をチェックしている女性

顔と同じで頭皮も乾燥は老化の大敵

ヘアケアの基本をご紹介すると、
主に3つです。
  1. 優しいシャンプー剤を使う
  2. 優しく洗う
  3. ドライヤーで乾かす
何を今さら…
と思った方もいらっしゃると思いますが、

洗浄成分が強いと
乾燥するし髪にもダメージになります。
ゴシゴシ洗いも同じです。

若いころは代謝が活発ですから
安価なシャンプーでも
頭皮の乾燥を感じなかった人もいるでしょう。

しかし、
50代60代ともなると代謝も衰えていますので、
そうもいかなくなります。

イラスト解説。毛髪は頭皮から栄養をもらっています。

ツヤのある髪を目指すなら、
まずシャンプーで髪と頭皮に必要以上のダメージを与えたり、乾燥させてはいけません。
そういわれると、
たしかにシャンプーで頭皮がカサカサになって、髪も弱めてしまってるのにアレコレとヘアケアしようとしても何だか、マイナスからお手入れしているみたいですね。

私たちの身体は、健康であろうとターンオーバー(新陳代謝)を繰り返しています。

まず、健康なツヤ髪が生えてくる土台となる頭皮を良好な状態にするには、アミノ酸シャンプーの方がデリケートな女性の頭皮に優れているのです。
通販を中心にアミノ酸シャンプーが流行っているのには理由があるのですね。
そうなんです。
頭皮も顔と同じ皮膚ですから、優しく扱ってあげたいですよね。

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髪と頭皮の老化原因について教えてもらいましたが、髪の状態に合わせたヘアケアってありますか?
ここまでは髪の老化を予防する基礎編でしたが、ここからが本題です。
髪や頭皮の悩み別にどんなケアを取り入れたら良いか。
ポイントをご紹介していきますね。

あなたの髪の悩みにも心当たりがあれば、参考にして頂ければ幸いです。

ツヤがない。パサつく髪に艶を取り戻すヘアケア

浴衣の女性の後ろ姿

艶がないとパサついてしまいますよね。
そんなパサついてしまう髪に艶を取り戻すためにどんなヘアケアをしたら良いのか。

ツヤのない髪というのは、光をうまく反射できない状態になっています。
原因は、髪内部を守る働きをしているキューティクルが剥がれてしまうことにあります

キューティクルが剥がれてしまわないよう、内部にダメージを与えないよう、しっかり保護してあげることが大切です。

内部にダメージを与えキューティクルがはがれないよう、保護してあけるために

などの、ケアがおすすめです。

また、頭皮のエイジングケアにも注目してください。

美しい髪を育むのは〝健康な頭皮”です。

洗浄成分は刺激になり乾燥の原因になります。

髪のエイジングケアは、頭皮の健康が大事。
頭皮を健やかに育むのにおすすめなのが「アミノ酸シャンプー」です。

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うねる。モワっと広がる髪をキレイなまとまりある髪に見せる方法

広がる髪がまとまらないとスタイリングがなかなかうまくできなくてイライラしてしまうことって多々ありますよね。

そんなモワッと広がる髪をまとまりのあるキレイな髪に見せる方法として、
一番簡単にできるのがアウトバストリートメントです。

髪を保護して広がる髪をおさえたりまとまりをよく見せてくれるので、おすすめです。

アウトバストリートメントは、その名の通りお風呂の外で使う洗い流さないタイプのトリートメントです。

お風呂上りやスタイリングの前にサッと馴染ませドライヤーをかけるだけで、髪を保護してツヤ感も出してくれます。
ダメージ予防にもなりますのでロングの方やセミロングの方におすすめの方法です。

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枝毛や切れ毛…傷みが目立つ髪を改善する方法

枝毛や切れ毛は、傷みが目立ってなおさらボサボサとした不潔な印象にみられがちな髪の毛のトラブル。

枝毛や切れ毛の傷みが目立つ髪を改善する方法で一番良いのが、傷んでいる部分をすべてカットしてしまうこと。
カットすることで枝毛や切れ毛がなくなるのですぐに改善することができます。

とはいえ伸ばしているならすべてカットするのには抵抗がありますよね。
その場合時間はかかりますが、毛先を少しずつという手もあります。

髪には自らを補修する能力はありません。
なので、

  • トリートメントやコンディショナーで予防する
  • シャンプーの刺激を減らす
  • ドライヤーのかけすぎに気をつける

些細なことに感じるかもしれませんが、1度生えた髪は抜け落ちるまでに4~6年くらいのサイクルです。
日々のヘアケアで髪をいたわりダメージを減らすケアを心がけるのも枝毛や切れ毛の予防になります。

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頭皮のフケやかゆみを防ぎ、髪と頭皮を元気にするヘアケア。

虫眼鏡で見る分け目のフケ

頭皮のふけは一番不潔に見えてしまうトラブルですし、頭皮のかゆみは常にかゆみを感じてしまいますから不快に感じますよね。

その頭皮のフケやかゆみを防ぎ、髪と頭皮を元気にするためのヘアケアでまず一番はシャンプーの見直すこと。

ただでさえ50代や60代と年齢を重ねるほど頭皮も乾燥しやすくなります。

フケやかゆみは、毎日のケアに問題がある場合が多く、
その主な原因に、シャンプーの刺激や洗浄力の強さがあげられます。

そんな頭皮の乾燥を防ぐのに適しているのが、アミノ酸シャンプーです。

アミノ酸シャンプーは、洗浄力も優しく頭皮のうるおいを守ってくれるだけでなく、弱酸性で髪と頭皮に優しいのでフケやかゆみの予防に加え、ヘアケアの点から見ても優秀なシャンプーです。

フケやかゆみで頭皮の状態が良くない。
とお感じの方は、よく使っているアイテムが合っていないケースが多いのでシャンプーから変えてみてはいかがでしょう。

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太い髪。ゴワゴワな髪をサラサラに仕上げるヘアケア

さらさらのロングヘアになりたいのにゴワつく…、

人形の髪の毛ようにゴワゴワですと、スタイリングが思うようにいかずイライラしている方も少なくないでしょう。

太い髪がゴワつく主な原因
  • 傷んでしまっている
  • 毛髪の水分が不足している

この2つが主な原因です。

髪は乾燥するとしなやかさを失います。

そんなゴワゴワした髪をサラサラに仕上げるためのヘアケアは、、乾燥しないよう髪をしっかり保護してあげる必要があります。

ケアのポイント
  • シャンプーの洗浄力・脱脂力を優しいものにする
  • キューティクルの補修効果のあるトリートメントを使う
  • オーバードライ(乾かし過ぎ)に気をつける

乾燥を防ぐアイテム選びとヘアケアに気をつけることが大事です。

このタイプはもともとキューティクルが丈夫な人が多く、
毛髪内部の水分量をキープすればまとまり感が出てきます。

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薄毛・抜け毛の予防と改善を目指すヘアケア

なかには生まれつき髪が細い人もいますが、後天的に髪が細くなった人は注意してください。

髪が細くなってしまう原因にはさまざまありますが、
細い髪になる代表的な要因としては、頭皮環境の悪化に伴って毛根に充分な栄養がいかなくなる
ということが薄毛の原因として挙げられます。

髪の成長がよくないと、ヘアサイクルの乱れにも繋がる恐れがあります。

そのため、頭皮環境を改善して、生活習慣や食生活をしっかりと見直したりするなどによって、細い髪質を改善することは十分に可能といえます。

また、育毛剤を使うのもおすすめです。
早めの対策で薄毛・抜け毛を予防して髪を元気にしてあげましょう。

私もフケやかゆみがずーっとひどくて、髪がやせ細ってしまったときがありましたけど、つむじや分け目の薄毛って周りも気づいているんじゃないかと心配になるんですよね。
薄毛や抜け毛は自分で思っている以上に進行していくことがありますから、早めのケアで予防していきたいものですね。

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白髪をキレイに染めてツヤも出してくれる白髪染めとは

利尻昆布白髪用ヘアカラートリートメントのボトルのアップ

白髪染めで髪に美しいツヤを出せるってご存知ですか?
とはいえ、どんな白髪染めでも艶を出せるというわけではありません。

ではどんな白髪染めが艶をだせるのかというとそれは白髪染めトリートメントです。
保水効果を持った成分がたくさん配合されているので白髪を染めると同時に失われた水分を取り戻してくれたり、無理やり髪のキューティクルを開くことはないので傷めずに染められます。

白髪をきれいに染めて、優しく艶を出すならトリートメントタイプの白髪染めがおすすめです。

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まとめ。ココを重視するだけで髪は変わる。

鏡を見て髪が傷んでいたりツヤがなくパサつきが気になってくると、傷んだ髪にツヤを取り戻そうと努力してしまいますけど、まずは頭皮ケアが大事なんですね。
はい。
気持ちはとってもわかりますけど、年齢を重ねて乾燥しやすくなっているのに、刺激の強いシャンプーで洗っていたら髪が傷みやすくなりツヤを失って当然、という見方もできてしまうんです。
シャンプーは1日1回で良いですし、
優しいアミノ酸シャンプーで洗い方も優しくしていれば、頭皮トラブルの予防に繋がりますからハリ・ツヤのある髪が生えやすくなりますよ。
ツヤがなくなってダメージもひどくなると、あれもコレも良さそうと色々なケア用品に目移りしてしまいますが、まずはシャンプーが大事なんですね。
頭皮を優しくケアした上で薄毛や抜け毛、白髪ケアなど年齢に応じたケアをプラスしてはじめて行くと良いですよ。

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Mai(美容師)
ヘアメイクとしてのキャリアもあり、 私自身、敏感肌で悩んできた経験もあるので、子育てに頑張りながら敏感肌目線で髪だけでなくデリケートな肌のお手入れについても参考になる情報を発信していきます。

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