白髪染めトリートメント特集!髪と頭皮に優しくムラなく染まるのどれ?

5本の白髪染めトリートメントと5本の毛束(人毛白髪)を並べた写真

自宅で手軽に染められ、色持ちもキープしやすい

いま人気の白髪染めトリートメントのおすすめランキングをご紹介します。

白髪の染まり具合や使い方のコツなどトリートメントタイプとシャンプータイプの白髪染め、人気の7種類を一挙にご紹介します。

あなたも鏡を見るたびに白髪、気になっていませんか?

白髪があると年齢以上に老けて見られたり、疲れているような印象を与えてしまいます。

女性の白髪対策は、若々しさや美の観点からも欠かせませんからね。
あなたに合った白髪染めを見つけるお手伝いができれば幸いです。

トリートメントで染める白髪染めの特徴とおすすめの理由

でも自分で染めるとなると手間が掛かったり髪の傷みが気になったり、かといって美容室で染まるとなると時間も費用がかかるし、キレイに染めるだけでなく、それをキープすることを考えるとなかなか大変です。

しかし、安価な白髪染めは刺激の強い染料が使われていて、続けて使用することは髪や頭皮へのダメージも心配です。

でも白髪染めを選ぶなら

  • 根元からキレイに染めたい
  • 手軽に染めたい
  • 常にムラのない状態をキープしたい
  • コスパが良いのがイイ
  • 髪を傷めない白髪染めがイイ
  • 頭皮に優しい白髪染めがイイ

厳しくてもこれらの条件をすべて満たしたいものです。

このページでは、染料も優しく手軽に染められ根元からカラーをキープしやすいトリートメントタイプの白髪染めを実際に使ってみた感想とともにご紹介します。

白髪染めトリートメントは、染料も優しく髪のダメージをケアするトリートメントとしての働きもある1本2役。

そして

  1. お風呂で染められる
  2. 根元からムラなく染められる
  3. 優しい染料で染めながら同時にトリートメントも
  4. 髪と頭皮に優しいから使い続ける上でも良い

髪と地肌に優しく馴染ませやすいので根元までムラなくキレイに染めやすいのもメリット

そのうえ白髪染めトリートメントは定期的に使用していくので、カラーを一定に保てます。

知らなかったで損しないために!抑えておきたい白髪染めの基礎知識

エクスクラメーションマークと人差し指

トリートメントタイプの白髪染めが初めてという方に簡単に白髪染めトリートメントについてご紹介します。

トリートメントタイプの白髪染めの特徴

トリートメントタイプの白髪染め一番の特徴はシャンプー後にトリートメントするような感覚で白髪染めができるということ。
そのため簡単に根本からムラになりにくく初めての人でも自分で簡単に染めやすいです。

また、トリートメントタイプは髪へのダメージを抑えながら白髪を染められるというのもメリット。
トリートメントとあるようにトリートメントとしての役割もあります。

ただ、普通の白髪染めと違って髪の外側にのみ色がつくため、色持ちが良くないというのが一見デメリットとも言えますが、
トリートメントとして継続して使用していくことで、根元からムラなく安定したカラーをキープできるので、従来からあったヘアマニキュアと同様のデメリットを解消したのがトリートメントやシャンプータイプの白髪染めと言えます。

メーカーにより多少異なりますが、
最初は3~4日連続で使用し、その後カラーをキープしていく為に週に1~2回使用を続けるのが一般的です。

安価な白髪染めを使い続けることの心配点。

白髪染めも化粧品と同じように様々な価格帯のものがあります。

ただし、安価な白髪染めを使い続けていると心配な点があります。

スキンケア化粧品と同じように安価なものは刺激の強い成分が配合されているものが多くあるため、注意が必要なんです。

配合されている薬剤が強すぎたり、その強い刺激物の量が多かったりするとアレルギーやかぶれを起こしてしまったり、薬剤によっては逆にメラノサイトがダメージを受け白髪が増えてしまうという恐れもあったりするため、安価なものは手に取りやすいぶんリスクも大きいと言えます。

ヘアダメージや使い続けることを意識したらおすすめです。

洗面台で手のひらに乗せた白髪染め

パサつきや枝毛、切れ毛などすでにヘアダメージを受けていたり、まだダメージはひどくないけど今後もダメージを与えたくない、
という方へ。

白髪染めって使い始めたら定期的にカラーを続けて色持ちを持たせていくものですよね。

頭皮や髪に優しくトリートメント効果も期待できる白髪染めトリートメントは、染まり具合に加えて艶髪を手に入れたい方にとってオススメです。

白髪染めトリートメントの色はどう選ぶといいの?

白髪染めを購入する際にどういう色にしたらいいか、自分の髪質にあう白髪染めはと選び方に悩む人もいるでしょう。

色の仕上がりには髪質による個人差が多少ありますが、ブラック・ダークブラウン・ライトブラウンの3色のうち、自分にふさわしいのはどの色か選びましょう。

トリートメントタイプの白髪染めは、白髪以外に色が入りにくく目立ちにくいため、元の髪色に近い色を選ぶのがおすすめです。

白髪の量が少ないほど暗く感じ、白髪が多いほど色味がはっきり見えて明るくなりやすく白髪染めは白髪の量によっても変わります。

また、例えば
同じライトブラウンでも、メーカーによって色味が多少違ったりもします。
ここからご紹介する白髪染めトリートメントは、実際の染まり具合や色味も比較してご紹介しますので参考にして頂ければと思います。

人気の白髪染めトリートメントの染まり具合、色味を比べてみました。

5本の白髪染めトリートメントと5本の毛束(人毛白髪)を並べた写真

トリートメントタイプの白髪染め人気定番の利尻ヘアカラートリートメントとルプルプ。
そして髪萌ヘアカラートリートメントとカラーアップ。
POLAグローイングショットヘアカラートリートメントの5本の染まり具合を試してみました。

色はブラウン系で統一

カラーはブラウン系で統一しています。

ダークブラウンの配色があるトリートメントはダークブラウンです。
ない場合は、それに近いブラウン系を購入しました。

写真の左から

  1. 髪萌カラーアップ(ナチュラルブラウン)
  2. 髪萌ヘアカラートリートメント(ダークブラウン)
  3. 利尻ヘアカラートリートメント(ダークブラウン)
  4. ルプルプヘアカラートリートメント(ダークブラウン)
  5. ポーラグローイングショットヘアカラートリートメント(ブラウン)

の順です。

1度目の染まり具合

5本の白髪染めトリートメントと1回染めた5本の毛束(人毛白髪)を並べた写真

1回目使用した色の比較です。

染め方のルール

染め方は各メーカーの使い方通りに染めています。

なので、
シャンプー前に染めるか、シャンプーの後に染めるかも違います。
また、放置時間もメーカーそれぞれ違いがあるので、メーカーが推奨する放置時間を守って染めています。

2度目の染まり具合

5本の白髪染めトリートメントと2回染めた5本の毛束(人毛白髪)を並べた写真

1番左の髪萌カラーアップと、真ん中の利尻カラートリートメントの染まり具合が特に良いですね。

左から4番目のルプルプは、1度目こそ「失敗した?」と思うほどパッとしなかったですが、2度目は普通に染まってきています。もしかして1度目は本当に失敗したのかも…(苦笑)

左から順に、染め方をご紹介します。

①髪萌カラーアップ

シャンプー前の乾いた状態で塗布し10分程度放置してしっかりすすいでからシャンプーしてドライヤーで乾かしてます。

シャンプー後十分にタオルドライした後に使うこともできますが、最初は色を入れるためにシャンプー前の乾いた状態で染めています。

②髪萌ヘアカラートリートメント

シャンプー前の乾いた状態で塗布し15分程度放置してしっかりすすいでからシャンプーしてドライヤーで乾かしてます。

シャンプー後十分にタオルドライした後に使うこともできますが、最初は色を入れるためにシャンプー前の乾いた状態で染めています。

③利尻ヘアカラートリートメント

シャンプー後に水気をよく切り、トリートメントを塗布して10分程度放置した後しっかりすすいでドライヤーで乾かしてます。

④ルプルプヘアカラートリートメント

シャンプー前の乾いた髪に塗布して30分程度放置してからしっかりすすいぎ、そのあとシャンプーしてドライヤーで乾かしてます。

色が馴染んでからはシャンプー後に使っても良いと記載されています。

⑤グローイングショットヘアカラートリートメント

シャンプー後に水気をよく切り、トリートメントを塗布して5分程度放置した後しっかりすすいでドライヤーで乾かしてます。

5本ともシャンプーしてからトリートメントで染めるタイプですが、最初に色をしっかり入れるために髪萌の2本とルプルプは乾いた髪での使用が推奨されていますので、この3本は乾いた状態で染めてます。

3度目の染まり具合

5本の白髪染めトリートメントと3回染めた5本の毛束(人毛白髪)を並べた写真

上の写真では、一番左の髪萌カラーアップと利尻カラートリートメントとルプルプ、3つの染まり具合が良いですね。

髪萌カラーアップは容量が少なめ
最初に①カラーアップで色を入れて、もう1本の②髪萌カラートリートメントで色持ちをキープしていくというようなセットで使うのもアリです。

使い勝手としては利尻カラートリートメントが良いですね。
シャンプーしてからトリートメントを塗布して10分程度放置で色の入りも良いです。
3回でこれだけ色が乗れば十分というレベル。

ルプルプは、推奨される放置時間が20~30分と少し長め。
それだけに染まり具合も良いです。

共通している点

最初は乾いた状態で塗布して染めて染まるタイプと、最初からシャンプーした後に塗布するタイプがありますが、共通しているのは1度色が入ったら1週間に1~2回の頻度で色持ちさせていける点です。

染める前

5本の白髪染めトリートメントと5本の毛束(人毛白髪)を並べた写真

3回目

5本の白髪染めトリートメントと3回染めた5本の毛束(人毛白髪)を並べた写真

写真の左から

  1. 髪萌カラーアップ(ナチュラルブラウン)
  2. 髪萌ヘアカラートリートメント(ダークブラウン)
  3. 利尻ヘアカラートリートメント(ダークブラウン)
  4. ルプルプヘアカラートリートメント(ダークブラウン)
  5. ポーラグローイングショットヘアカラートリートメント(ブラウン)

の順です。

色が定着してからの使い方

最初毎日続けて3~5回使い、色を定着させた後は1週間に1~2回程度のペースで使います。

また、その際はシャンプーの後で使う方法でどの商品も共通しています。
(しっかり色を入れたい場合は乾いた状態を推奨)

今おすすめの白髪染めトリートメントランキング

ルプルプ白髪用ヘアカラートリートメント
選べる4色!いま女性に人気の白髪染め
ルプルプ白髪用ヘアカラートリートメント

ISP細胞の研究で有名なタカラバイオと共同開発された無添加の白髪用ヘアカラートリートメント。
海洋由来の保湿成分「ルプルプ Wフコイダン」が潤いを与えながら頭皮と髪を守り、染めるたびに輝きあふれる美しい艶髪に導く、白髪用トリートメントです。

しっかりと色をいれたい、トリートメント効果もほしい、染まりにくい髪質、白髪は染めたいけど髪が傷むのが気になる、ぱさつき、などのお悩みの方におすすめです。

初回限定特典付きセット
初回価格/送料 ¥1,980(お試し)/無料
¥1,620×2(2本セット定期便)/無料
容量 200g
ショート約6回・セミロング約4回分
※全体染めの場合
返金保証 10日間
定期コースについて 回数の縛りなし。2回目以降は10%OFF
1・2・3ヵ月毎からペースが選べる。
カラーの変更可能
定期コース申し込みで毛染め5点セットもらえる!
ダークブラウン・ブラウン・モカブラウン・ソフトブラック


利尻白髪染めトリートメント
売り上げ日本一の白髪染め!(2011~2016)
利尻白髪染めトリートメント

発売以来1600万本以上売れている売り上げ日本一。
天然利尻昆布が持つ傷んだ髪を補修する成分に注目し、白髪を染めながら頭皮や髪のケアができるカラートリートメント。

トリートメント・育毛成分がとても豊富なので、バランス良くケアしながら染められる

初回限定特典付きセット
初回価格/送料 ¥2,160/¥540
2本セットで送料無料
容量 200g
返金保証 なし
定期コースについて 定期コースは送料無料・毎回10%OFF
1・2・3ヵ月毎からペースが選べる。
ライトブラウン・ナチュラルブラウン・ダークブラウン・ブラック


髪萌(HATSUMOE)
しっかり染めて、トリートメントでキープする白髪染め
髪萌(HATSUMOE)カラーアップ・カラートリートメント

髪萌ヘアカラートリートメントは毛髪タンパクやメラニンなどに・負担をかけない処方で作られています。
強い有機溶剤を使用せず、独自のラッピング製法で早染5分の白髪染めです。

早染め5分のカラーアップでしっかり染めて、ヘアカラートリートメントで色落ちを抑えツヤツヤな髪を保ちます。

初回限定特典付きセット
初回価格/送料 カラーアップ
単品¥1,760/無料

カラートリートメント
単品¥1,920/無料

早染め+カラートリートメント
セット¥3,680/無料
容量 カラーアップ(150g)
カラートリートメント(200g)
返金保証 10日間
定期コースについて 2回目以降は10%OFF、周期は変更自由
ダークブラウン


グローイングショット カラートリートメント
40代以降の女性の髪の悩みに対応したPOLAの白髪染め
グローイングショット カラートリートメント

染色、補修の一品で二役で重ねるほど色づいて艶のある美しい髪を演出してくれます。
毎日のコンディショナーと置き換えられるので続けられる使いやすさのある白髪染めです。

白髪を染めるだけじゃなく、髪が傷んでいる、まとまりが悪い、ぱさつきという悩みをお持ちの方におすすめです。

初回限定特典付きセット
初回価格/送料 ¥3,132/無料
容量 200g
返金保証 なし
定期コースについて
ブラウン・ブラック

トリートメントで白髪を染めるコツ

実際にカラートリートメントで染めてみて感じたスムーズに染めるコツをご紹介します。

乾いた状態で染めるとき

トリートメントは、色の入れ始めは髪が乾いた状態で馴染ませて放置する方法が推奨されています。

その場合の注意点として、薄いポリエチレンの手袋をして染めた方が良いでしょう。

手についても洗えば落ちますが、ちょっと落ちにくいので手袋をした方が簡単です。

ポリエチレンの手袋は100円ショップでも売ってますし、手袋に色がついてもすぐに洗い流せるので同じ手袋で何度も使えます。

シャンプーの後に染めるとき

3~4日連続で使って色が定着したら、シャンプーの後にトリートメントをするようになると思いますが、
(シャンプー前でもOKです)

お風呂で染めるなら濡れて手もふやけているなら素手でも落としやすいです。

ただ、やっぱりポリエチレンの手袋の方が簡単かなと感じましたよ。

トリートメントがシンクやバスタブに着いた場合

髪に馴染ませているトリートメントがシンクやバスタブなどに付着したら、放置している間にすぐ洗い流しましょう。
時間が経つと落ちにくくなります。

着いてすぐなら割と簡単に落ちます。
特に、乾いた状態で使っているトリートメントが付いた場合はすぐに洗い流すと簡単です。

時間が経ったら石鹸など使わないと落ちにくくなります。

普段のシャンプーはアミノ酸シャンプーを

シャンプーはマイルドなアミノ酸シャンプーを使うことをおすすめします。
洗浄力が強いと退色を早めてしまう傾向があるためです。

シャンプーで染める!白髪染めシャンプーってどうなの?

白髪染めと言えばトリートメントタイプが人気ですが、シャンプーで染めるタイプの白髪染めもジワジワ人気を集めています。

簡単でお手軽。毎日のシャンプーで色持ちをキープできる白髪染めシャンプーは、シャンプーのみでケアしてしまいたい方に選ばれてます。

少しタイプの違う2つのカラーシャンプーを使い比べてみましたので、あなたにピッタリの白髪染めを見つけるきっかけになれば嬉しいです。

2本の白髪染めシャンプーと2本の毛束(人毛白髪)を並べた写真

シャンプータイプ2つもブラウン系で統一

写真の左から

  1. グローリンワンクロス(ブラウン)
  2. 利尻カラーシャンプー(ダークブラウン)

の順です。

染め方

こちらの2つのカラーシャンプーは染め方が違いますので、それぞれご紹介しますと。

グローリンワンクロス(ブラウン)

1回でしっかり染まるタイプのシャンプーです。

1週間に1度のシャンプーで色持ちさせるタイプ。
毎日普通のシャンプーで洗って、1週間に1度グローリンワンクロスを使ってシャンプーします。
放置時間はなく、普通のシャンプーと同じように洗うだけです。

なので、染めた日が最も色がついていて、シャンプーする度に少しずつ落ちていきます。

利尻カラーシャンプー(ダークブラウン)

こちらは、毎日使うタイプのカラーシャンプーです。

1度の色の入りは弱いですが、毎日使っていくことで色を乗せてキープしていきます。
1週間も使うと5~10回目あたりで十分に色が乗り、その後キープできます。

白髪染めシャンプー、1度目の染まり具合

2本の白髪染めシャンプーと毛束(人毛白髪)で染めた染まり具合。1回目の写真

グローリンワンクロスは1週間に1回使うタイプなので1発で色が乗ります。

対して、利尻カラーシャンプーは毎日使うタイプなので、1度では薄めです。

白髪染めシャンプー、3度目の染まり具合

2本の白髪染めシャンプーと毛束(人毛白髪)で染めた染まり具合。3回目の写真

グローリンワンクロスは、
最初1回目だけ染めて、2回目以降は普通のアミノ酸シャンプーで洗ってトリートメントしてドライしています。

利尻カラーシャンプーは、
3度シャンプーした色です。トリートメントも使ってます。

利尻カラーシャンプーは少しずつ色が乗ってきているのに対し、グローリンワンクロスは少しずつ退色してきてるという事になります。

白髪染めシャンプー、5度目の染まり具合

2本の白髪染めシャンプーと毛束(人毛白髪)で染めた染まり具合。5回目の写真

グローリンワンクロスは、
1回目だけでその後4度アミノ酸シャンプーで洗った色合いです。

利尻カラーシャンプーは、
5度シャンプーした染まり具合です。

7度目の染まり具合

2本の白髪染めシャンプーと毛束(人毛白髪)で染めた染まり具合。7回目の写真

グローリンワンクロスは、
1回目だけでその後6回アミノ酸シャンプーで洗った色合いです。

利尻カラーシャンプーは、
7回シャンプーした染まり具合です。

グローリンワンクロス2回目の染まり具合

グローリンワンクロスの染まり具合。1週間後と2回目の毛束(人毛白髪)を並べた写真

因みに、こちらは左がグローリンワンクロスで1度染めて7回洗った色合いです。

右側が1度染めて7回洗った後、2回目に染めた染まり具合です。

退色してくると明るくなってきます。

シャンプーで染める白髪染めランキング

無添加白髪用利尻カラーシャンプー
シャンプーだけで白髪が染まる!優しいカラー
無添加白髪用利尻カラーシャンプー

シャンプーで白髪染めする、新発想の白髪染めシャンプー。

ミネラルが豊富な天然利尻昆布エキスが髪を艶やかにし、ヌルヌル成分のフコダインがパサついた髪をまとまりある髪に仕上げてくれます。

優しく洗いながら白髪を染め、シャンプーを続けるだけで色持ちキープしてくれる白髪染めシャンプーです。

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ライトブラウン・ナチュラルブラウン・ダークブラウン・ブラック


グローリン・ワンクロス
週1回のシャンプーで染まる!染まり具合にもこだわった白髪染めシャンプー
グローリン・ワンクロス

1週間に1回の使うだけでOK!染まり具合を徹底追及した白髪染めシャンプー。

グローリン・ワンクロスは、シャンプーをしながらもしっかり白髪も染めてくれるだけでなく、年齢に応じた髪の美容と健康をサポートしてくれるエイジングケアにも嬉しいシャンプー。

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容量 200ml(約1ヵ月分)
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備考 色はリアルブラック・ナチュラルブラウンから選べます。
ロングヘアなら2本セット¥5,780、タオルドライもできるマジカル吸水ターバンもらえる。

白髪染めシャンプーで白髪を染める際のコツ

2つのカラーシャンプーを使ってみて気づいた点と上手に使うコツをご紹介します。

グローリンワンクロス

グローリンワンクロスは1週間に1回の頻度でOKなので1度で十分に染まりますが、手袋の使用をおすすめします。

色のノリが良い分、シャンプーし終わったとき手のひらが薄っすら茶色になると思います。
また、爪の間に入ると取れにくいので、ポリエチレンの手袋か何かはめてシャンプーすると良いですよ。

カラーシャンプーの選び方

利尻カラーシャンプーは、最初色の入りが穏やかですが5日もするとずいぶん色が定着してきます。
毎日使うタイプの方が安定的にカラーをキープできます。

普段は普通のシャンプーを使いたい場合は、グローリンワンクロスがおすすめです。
1回染めた後は、退色していくとともに明るさが目立ってきますが、2週目3週目と使うことで退色した際の明るさは収まってきます。

普段のシャンプーはアミノ酸シャンプーを

利尻カラーシャンプーの場合は、毎日使い続けるので関係ありませんが、通常のシャンプーを使う際はマイルドなアミノ酸シャンプーを使うことをおすすめします。
洗浄力が強いと退色を早めてしまう傾向があるためです。

まとめ

白髪染めを複数試してみましたが、実際に比べてみると色の入り具合の違いだけでなく、手に付着したカラー剤を洗い流した際の落ちやすさなど細かい点でも違いがあることがわかりました。

特に1度でしっかり色が入るタイプや髪が乾いた状態で使用する際は、ポリエチレンの手袋を使用することをおすすめします。
石鹸でしっかり洗えば落ちますが、手袋をしていれば簡単です。

また、一般的な黒髪ならダークブラウンで良いでしょう。
最初の1~2回は少し薄めですが、3~5回放置時間を長めにとって定着させたら十分に目立たなくなると思います。

定着したら1週間に1~2回の頻度で良いですし、放置時間も5~10分程度(メーカーによって違います。)ですし、どれもシャンプーした後に使えます。

最初こそ少し戸惑うかもしれませんが、使い方も簡単ですから白髪を染めるならおすすめですよ。

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