育毛剤を効果的に使った発毛ホームケア。薄毛が改善するまでの記録

nahokoさんの髪の生え際を撮影した写真

この記事では、髪がやせ細り、生え際や分け目の地肌が目立ってきていたアラフォー女性が育毛剤を使って髪が生えたのか?発毛に成功したのかを3ヵ月の実践記録を写真とともにご紹介します。

育毛剤というと、いいお値段ですし

  • 「効果が無かったらどうしよう」
  • 「分け目が目立たなくなる?」
  • 「かつてのボリュームを取り戻せる?」
  • 「本当に生えるの?」

どうしても気になりますし、ある程度続けることを考えると費用もかさむし失敗したくないですよね。

私が以前、頭皮のトラブルに悩まされて髪の元気も失われたときに、いろいろ試行錯誤したことを友人がそのまま試してくれたので、育毛剤を使った発毛の取り組みと経過をご紹介したいと思います。

プロローグ(こんな話から始まりました)

当サイトでレビューする商品を試してもらっているアラフォーのnahokoさんですが、私が

akky
誰か育毛剤試したい人っていないかな

と相談してみたことがきっかけでした。

すると、nahokoさん

nahoco
「私も試してみたい」

という話になり「えっ」って感じでしたが、最近ボリュームが気になってるとのことで、じゃぁ私の言う通り試してみてね。
ということでスタートしました。

私の方法は、以前自分が頭皮トラブルに悩んだ際に塗り薬やシャンプーを色々試したりしながら、ヘアケアに関する書籍を読み漁り試行錯誤した方法なのですが、

育毛剤と育毛シャンプーを使う方法です。

育毛剤だけでなく、育毛シャンプーも欠かせないのですが、他にもいくつかルールを伝えたのですが、まずはその前に育毛シャンプーのことについて掘り下げますね。
大切なポイントなので。

育毛剤と育毛シャンプーの違いとは

育毛剤と育毛シャンプーは違います。

あなたもご存知の方かもしれませんが、最初に改めて抑えておきましょう。

育毛剤は毛根に栄養を与え髪の成長を促進することを主な目的で使用されますが、育毛シャンプーは頭皮の健康を目的とした役割が強いのです。
もう少し端的にいうと、育毛剤は「改善」が目的で、育毛シャンプーは「予防」が目的というとシックリ来るかと思います。

緑の葉が育つ広大な畑

畑に例えると、種に栄養を与えるのが育毛剤。
土を健康にするのが育毛シャンプーとも言えます。
なので、ほぼ毎日使う育毛シャンプーで優しく洗髪して頭皮の健康を育みながら、育毛剤で毛根に活力を与えることで相乗的な効果が期待できますし、発毛を促進するうえでも効果的と言えるでしょう。

シャンプーはなぜ育毛シャンプーが良いのか。

シャンプーにも色々な種類がありますが、頭皮の健康を育みたい私たちにとって注目したいのは、まず第一に「洗浄成分」です。

一般に販売されているシャンプーは、洗浄成分で主に3つに分けられます。

  1. 高級アルコール系
  2. 石鹸系
  3. アミノ酸系

です。

上から洗浄力が高い順です。

高級アルコール系

手頃な価格のものはだいたい高級アルコール系シャンプーに分類されます。

成分で代表的なものは

  • ラウリル硫酸ナトリウム
  • ラウレス硫酸ナトリウム

硫酸は非常に洗浄力が強く、頭皮の皮脂を必要以上に落としてしまい特に肌の弱い人にとって刺激の強い成分です。

石鹸系

石鹸系のシャンプーは脂肪酸ナトリウムや脂肪酸カリウムが主な洗浄成分です。

価格もお手頃で地肌にも優しいのがメリットと言えますが、洗浄力が高く皮脂を奪い過ぎて乾燥の原因になります。
脂性でサッパリしたい人にはおすすめですが、泡立ちが悪いものもあるので髪のダメージになる恐れも。

泡立ちが悪いと髪と髪が擦れあうので良くありません。

アミノ酸系

髪と地肌に優しいマイルドな洗い上がりが保てるのがアミノ酸系洗浄成分です。

  • ココイルグルタミン酸
  • ココイルアラニン

が主な洗浄成分です。

グルタミン酸には他のアミノ酸の合成を助ける働きや、髪のダメージ部分に吸着してコンディショニング効果を高める働き、そしてアラニンにはキューティクルが開かないようにする働きや頭皮のバリア機能を高める働きがあり、髪の毛を構成するアミノ酸由来の成分に由来しているため、マイルドに洗い上げることができます。

肌質や年齢と相談しながらシャンプーを選ぶのがおすすめ

普段何気なく毎日使っているシャンプーにも大きく分けるとこのような違いがあります。

今回育毛剤を使ったnahokoさんは、アラフォーで乾燥肌。

季節によって頭皮のカサつきを感じていたので育毛シャンプーで頭皮の乾燥を予防すること。皮脂の奪い過ぎを防ぎ頭皮の負担を減らすようにしました。

薄毛を改善するために取り組んだルール

シャンプーは1日1回だけ。夜のみ

(シャンプーしない日があってもOK。洗い過ぎは良くない)

ゴシゴシして洗わない。

(たっぷりの泡で優しく洗う)

シャンプーをケチらない。

(たっぷりの泡で洗う事でゴシゴシ摩擦をやわらげるため)

トリートメントは中間から毛先のみ。

(頭皮につけない)

トリートメントは週に1~2回でもOK

(傷みの度合いで毎日でもOK)

自然乾燥しない

(洗髪後はドライヤーで乾かす)

毎日、大豆製品を食べる

納豆や豆腐などの大豆食品を毎日1品は食べることです。
大豆に含まれる大豆イソフラボンは植物エストロゲンの一つといわれ、女性ホルモンと似た働きをすると言われています。

また、ダイズにはタンパク質や炭水化物、脂質のほかにも、食物繊維、ビタミン、ミネラルなどの栄養素も含まれているので美容にも健康にも嬉しい食品です。

1日5分程度頭皮マッサージをする

方法は、横から皮膚を上に持ち上げるイメージで頭頂部の頭皮を動かしてあげます。

頭皮には、前や後ろ、横には皮膚の下に筋肉がありますが、
てっぺんには筋肉がないので固くなりやすいから、自ら頭皮を動かしてあげることで柔らかくほぐしてあげると良いです。

毎日軽い運動

有酸素運動は新陳代謝を促進してくれます。
代謝を良くすることは血行も良くすることに繋がります。

ウォーキングや軽いジョギング程度でも十分。毎日30分以上が理想的です。
人間の筋肉の半分以上は下半身にあると言われています。

また、ふくらはぎは第2の心臓と言われていて、心臓より下に降りた血液を心臓に戻すポンプの役割をしているのがふくらはぎです。
ふくらはぎのマッサージや運動して筋肉をつける意識をするのもおすすめです。

ふくらはぎのマッサージ法や健康法は結構な数の書籍が出ているんですよね。
→Amazonでふくらはぎ関連の書籍一覧を見てみる

育毛サプリも合わせた方が良い?

毛髪を構成する成分のほとんどがタンパク質です。
タンパク質は骨や臓器など健康な体を作るためにほとんどの部分で必要な栄養素です。

生命の維持に直接関係ない毛髪へ栄養が回ってくるのは後回しになりますから、毎日摂取する栄養が不十分だと、髪の成長にも悪影響を及ぼす原因になります。

食生活や栄養バランスに不安な方は育毛サプリメントを活用すると良いです。
外からのケアだけでなく、髪もやはり身体の一部なので体内からのケアは欠かせません。

大豆イソフラボン含有量の目安

大豆を使った8つの食材写真

少し話がそれますが、大豆イソフラボンの安全な1日の摂取目安量の上限は70~75mg/日とされています。

内閣府食品安全委員会事務局の平成18年6月の発表です。

1日に75gを目安とした場合
一般的な大豆食品に含まれる大豆イソフラボンの含有量の目安は食品安全委員会によりますと下記のような目安になります。

各種大豆食品中の大豆イソフラボン含有量の目安としてこのように報告されています。

食品 大豆イソフラボン含有量(目安)
豆腐1丁(300~400g) 含有量65.6~81.3mg
納豆1パック(40~50g) 29.4~36.8mg
味噌(大さじ1杯18g) 8.9mg
油揚げ(1枚・20~40g) 7.8~15.7mg
煮豆料理(煮大豆50g) 36.1mg
豆乳(200ml・約210g) 52.1mg

【参考】
平成18年6月 内閣府食品安全委員会事務局
大豆イソフラボンを含む特定保健用食品(3品目)の食品健康影響評価のポイントについて

例えば
豆腐半丁(※36.7)と納豆1パック(※33.1)、平均値で69.8mg
豆腐1丁(※73.5)
(※は食品安全委員会が発表する値の平均値です。)

なお、閉経前女性・閉経後女性、及び男性の大豆イソフラボンの安全な1日の摂取目安量の上限値は70~75mg/日とお伝えしましたが、更に一日の上乗せ摂取量としての上限値は30mg/日とされています。

おおよそ100mgを超えない方が良いという報告です。

また、胎児、乳幼児、小児、妊婦については
上乗せ摂取は推奨できず、70~75mgとされています。

ただし、

大豆イソフラボンの安全な一日摂取目安量の上限値、70~75㎎/日(アグリコン換算)を超えることにより、直ちに、健康被害に結びつくというものではないことを強調しておく。
設定された「安全な一日摂取目安量」及び「特定保健用食品としての安全な一日上乗せ摂取上限量」は、 現時点での値であり、より安全性を見込んだ慎重な値になっている。

引用元:内閣府食品安全委員会事務局「大豆イソフラボンを含む特定保健用食品(3品目)の食品健康影響評価のポイントについて」

このように締めくくっています。

より安全性を配慮した慎重な値という事ですので、あまり神経質になる必要はありませんが、一つの目安としてご紹介しました。

また、何にでも当てはまりますが、食べ過ぎ・摂り過ぎは逆に栄養が偏る原因になってしまいます。
日ごろから豆腐や納豆を食べている分には特に問題はないようですが、サプリメントや特保(特定保健用食品)で大豆イソフラボンを摂取している方は、過剰摂取にも注意した方が良いかもしれません。

育毛に取り組み始める前の頭頂部の写真

育毛剤を使い始める前に頭頂部を撮影した写真

上記写真は、育毛剤と育毛シャンプーを使い始める前に撮影した、頭頂部の写真です。

まず髪と頭皮の状態は、

頭皮は乾燥気味。

全体的に肌は乾燥肌。

カサつきを感じていて、かゆみが出ることがあり、特に秋や冬の湿度が低下する時期はかゆみも出やすく、時々ふけも出ることがある。

髪全体がやせ細ってきてボリューム感がなく、分け目や生え際の地肌が目立ってきた。
女性に多いと言われるびまん性が当てはまるかと思われるタイプ。

薄毛と言えるかどうかは、個人差があるかと思いますが、髪はペタッとボリュームがなく、分け目も地肌が目立ちます。
なによりも、本人が気にしているので薄毛です。

使用した育毛剤と育毛シャンプー

今回のホームケアで使用した育毛剤はこちら

ベルタ育毛剤を手に持って撮影した写真

ベルタ育毛剤です。

こちらは定期コースが3回以上の継続ですが、当初から3回以上続けるつもりでしたのでこちらにしました。

アットコスメでも4.9ポイントと評判の良い女性用の育毛剤です。

ベルタ育毛剤が届いたときの梱包を撮影した写真

初回は、ベルタ頭皮クレンジングがもらえます。

ベルタ育毛剤をプッシュして手のひらに出している写真

シャンプーはオーガニックで髪と頭皮に優しいドットNボリュームアップシャンプーとトリートメントです。

ドットNシャンプーとコンディショナーを両手でも持って撮影した写真

育毛剤を使い始めて1か月後の頭頂部の写真

育毛剤を使い始めて1か月後に頭頂部を撮影した写真

見た目にはあまり変わってないかなというのが、写真を見た感想です。
本人的にも、具体的な手ごたえはまだないようです。

ケアの方法としては、シャンプーは毎日夜1回。
育毛剤はシャンプー後に塗布して軽くマッサージしてドライヤーで乾かす。

朝は、わりと忘れることがあるそうです。

育毛剤を使い始めて2か月後の頭頂部の写真

育毛剤を使い始めて2か月後に頭頂部を撮影した写真

本人的には、どうなのかなぁ~と手ごたえをあまり感じていないようでしたが、始める前に撮影した写真と比べると全然違うなと驚きました。
良い感じです。

育毛剤を使い始めて3か月後の頭頂部の写真

育毛剤を使い始めて3か月後に頭頂部を撮影した写真

育毛剤と育毛シャンプーを使い始めて3か月経過した写真です。

分け目や頭頂部の地肌の見え具合が変わってきているのが見て取れます。

本人もボリュームがアップした手ごたえを感じ始めてます。

最初と3か月後の写真の比較

育毛剤を使い始める前に頭頂部を撮影した写真
育毛剤を使い始めて3か月後に頭頂部を撮影した写真

いかがでしょう。
たったの3ヵ月ですが、この違いは明らかだと思います。

1か月後は差ほど変化は実感できませんでしたが、2ヵ月を過ぎたあたりから確かな効果が実感できました。
40歳という事で、ターンオーバーの周期にも関係しているように思います。

ターンオーバーの周期

ターンオーバーとは新陳代謝によって細胞が生まれ変わる周期のことを言います。

一般的によく言われるのは28日周期。

しかしこれは20代の周期である意味ピークの数値です。

30代になると40日くらいの周期になると言われていて、
更に40代になると55日程度、約2ヵ月。
60代では3ヵ月ほどかかると言われています。

友人が取り組んだ発毛方法まとめ

  1. シャンプーは1日1回だけ。夜のみ
  2. 自然乾燥しない。ドライヤーで乾かす
  3. シャンプーしたら育毛剤を塗布する
  4. 朝、スタイリングの前に育毛剤を塗布する
  5. 毎日、大豆製品を食べる
  6. 1日5分程度頭皮マッサージをする
  7. 毎日、適度な運動をする

nahokoさんは、豆腐が好きで毎日食べたそうです。
2ヵ月を過ぎたころには飽きてきていて、他の大豆製品も摂るようになっていましたが。

あと、nahokoさんは今回、育毛サプリを使いませんでしたが、食生活に不安があったり発毛効果を早めたければ育毛サプリメントを併用するのもおすすめです。

薄毛が改善できて感じた感想

育毛剤を使い始めて3か月後に頭頂部を撮影した写真

率直な感想を聞いたところ、このように感じているようです。

  1. ボリューム感が出て鏡を見るたび嬉しくなる
  2. ヘアスタイルが決まりやすくなった
  3. スタイリングが長持ちするようになった
  4. スタイリングが楽しめるようになった
  5. ドライヤーする時間が長くなった
  6. 見た目が若返ったような気がする
  7. 鏡を見てストレスを感じることがなくなった
  8. 抜け落ちた毛を見ても気にならなくなった
  9. 日々のストレスが減ったような気がする

個人の感想ですが、nahokoさんはこのように感じているようです。

薄毛を気にするようになると、日々何気にストレスを感じることが増えてしまいますよね。
今回、薄毛の悩みを解消できたことで、ストレスが大きかったんだなと改めて実感したそうです。

育毛剤いつ止める?

育毛剤ですが、本来なら年齢とともに老化していく頭皮に美容液として使い続けるのが良いですが、安いわけではないですから続けるのが厳しい方も多いと思います。

育毛剤のグレードを落とすのも一つかもしれませんが、あまり安価なものは添加物も増えますしあまり効果が期待できなくなりますから、その辺りは考えなければなりません。

nahokoさんのケースでは、4ヵ月目から塗布するのは夜のみにして半年ほどで使用するのを止めました。

毎日、朝晩使っていたものを夜のみにするとか、
2日に1回、塗布してマッサージするという間隔で使うのもおすすめです。

定期コースで続けていた場合、1ヵ月に1本が2ヵ月に1本にペースにできますから。

髪のボリュームが戻ったら満足して止めてしまう方も多いと思いますが、育毛に満足しても半年から1年くらいは続けることをおすすめします。

育毛剤を止めた後のヘアケア

育毛剤を使う。という事以外のことは髪の健康と発毛のために続けてほしいと思います。
毎日のヘアケアの積み重ねが、年齢とともに髪に表れやすくなってきます。

育毛剤で改善できたとしても、取り組んだヘアケア全てを止めてしまって元に戻してしまったら、悪くなることはあっても良くなることはないでしょう。

シャンプーの方法や頻度はもちろん、大豆イソフラボンも含めバランス良い食生活を心がけたいですね。

あなたにも試してほしいこと

まずは育毛剤を始めると同時に、シャンプーも育毛シャンプーに変えるのがおすすめです。

ここまでお伝えしたように、育毛剤は毛根に栄養を与えることが目的で、育毛シャンプーは頭皮の状態を良好にするのが目的です。

安価なシャンプーは刺激が強くて皮脂を奪い過ぎてしまいます。
頭皮が弱い方や乾燥しやすい方ほどダメージを受けやすいです。

シャンプーでダメージを与えカサカサになった状態で育毛剤を塗布するより、清潔にするだけでなく育毛シャンプーで皮脂バランスを整え頭皮コンディションを整えた状態で育毛剤を塗布する方が効果が期待できます。

そして、体内からは女性ホルモンを育むこと。
大豆イソフラボンを積極的に取り入れながら、バランス良い食生活が不安なら育毛サプリもおすすめです。

自己分析し、様子を見ながら見直したいこと

薄毛や抜け毛には個人差があり、育毛に取り組はじめる時点での状態も人それぞれです。

頭皮の肌質も人それぞれですが、シャンプーはずーっと使い続けていくものですので、ご自分の頭皮に合った育毛シャンプーを見つけてほしいと思います。

また、私がnahokoさんに育毛サプリを一緒に進めなかったのは、育毛サプリなしで改善できるならそれに越したことはないと思ったことと。

今までの食生活を一気に変えると、より効果が期待できる反面、育毛サプリをストップしてしまったときの落差が大きくなることを心配したからです。発毛に満足できても、その後も育毛サプリを続けていくのが前提ならおすすめしましたけど、そうでないなら効果がイマイチな時のダメ押しの一手にしようと思ったからです。

育毛サプリをおすすめしたいのは、青汁などの健康ドリンクやサプリメントを続けている方です。
いまサプリやドリンクを続けている方で、薄毛や抜け毛の不安があるなら育毛サプリに変えるのをおすすめしたいです。

厳選して選んだ女性用育毛剤

今回、こちらの育毛剤から選びました。

  ベルタ育毛剤 花蘭咲(からんさ) マイナチュレ育毛剤
初回 ¥3,980 ¥2,400 ¥980
送料/保証 無料/90日間 ¥500/90日間 無料/180日間
容量/目安 120ml/約1ヶ月分 120ml/約1ヶ月分 120ml/約1ヶ月分
最低継続回数 3回以上 なし 6回以上
2回目以降 ¥4,980 ¥4,800 ¥4,557
キャンペーン ベルタ無添加ナノ育毛剤
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花蘭咲(からんさ)
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マイナチュレ無添加育毛剤
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頭皮の健康を育む育毛シャンプー

女性の頭皮にうるおいを残し、頭皮の健康を育む育毛シャンプーはこちら選びました。

  ドットN(エヌ) ハーブガーデン チャップアップ
初回 ¥3,600(セット) ¥4,000(セット) ¥5,980(セット)
送料/保証 無料/30日間 無料/15日間 無料/なし
容量 250ml
(トリートメント200g)
各300ml 300ml
(トリートメント200g)
2回目以降 ¥4,186(セット) ¥4,000(セット) ¥5,980(セット)
目安 1~2ヶ月分 約2ヶ月分 約2ヶ月分
1ヶ月当り 2ヵ月毎なら1ヶ月当り2,093円 2ヵ月毎なら1ヶ月当り2,000円 2ヵ月毎なら1ヶ月当り2,990円
キャンペーン ドットエヌシャンプー・トリートメント
>>詳細はこちら<<
ハーブガーデンシャンプー・コンディショナー
>>詳細はこちら<<
チャップアップシャンプー
>>詳細はこちら<<

育毛シャンプーは、頭皮の健康のためにも使い続けていきたいものですから、いくつか使ってみると自分により合ったものを見つけられるかもしれませんよ。

最後に

いかがだったでしょうか。

薄毛や抜け毛の進行具合や、食生活や年齢など髪の状態は人それぞれですので、全ての方に効果が約束できるものではありませんし、効果が実感できるまでの期間にもやはり個人差があるでしょう。

ただ、3ヵ月程度でも内と外からのケアを続ければ、効果が実感できるということを知ってほしいと思い公開させて頂きました。
育毛剤だけでは中々効果を時間できなかったという方も、ここでご紹介した方法はおすすめです。

最近では女性の発毛クリニックも増えてきていますし、薄毛や抜け毛を改善する方法にも選択肢が増えていますので、ここでご紹介した方法が全てではありませんが、自宅で続けるホームケアという点では効果的だと思いますよ。
年齢や髪の状態によって効果が出るまでに要する期間にも差があると思いますが、取り組むなら半年から1年くらいの期間を見据えて始めることをおすすめします。

ヘアケアは今までの積み重ねなので悩んでいても、このまま何もしないで改善されることはないでしょう。いまより年齢を重ねていくことになりますし。

ここでご紹介した方法で育毛を始める際は、このページをブックマークして時々見直しながら、あなた自身の習慣にしていってくださいね。
育毛剤を止めても他のヘアケアの方法は続けてほしいので。

また、因みに乾燥しやすい季節は育毛剤を頭皮の美容液という位置づけで、シャンプーした後に保湿するのもアリです。
頭皮のカサつきやかゆみなど、乾燥を予防してくれるのでおすすめです。

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misa
フケ・かゆみ・湿疹・皮膚炎…頭皮トラブルのほとんどを自ら経験。 まじめにやり過ぎてトラブルを引き起こしたヘアケアを見直すために学んだ知識を生かしライターとして活動。今は湯シャンを取り入れシャンプーは週に2回

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