毛先が白くなってる!?髪の傷みがヒドくて毛先が白いってどういう状態!?

毛先がなぜか白くなってる…

そのような状態に疑問を感じていませんか?

毛髪の異常には原因があって、正しいヘアケアの知識を身に着けることで予防できますので、毛先が白くなってしまう方は参考にしてみて下さいね。

髪が傷むと毛先が白くなる?

  • 髪の毛に白い粒のようなものがある!
  • 光を当てたら白い!

など気になったことありませんか?

これは髪の毛が傷んでいる証拠。

切れ味の悪いハサミで切ったり、過度なカラーやパーマ、毎日のヘアアイロンやコテ、ドライヤーの乾かし過ぎ、などが原因です。

これはキューティクルが破壊され髪の毛の内部が表面に出てきているんです。

毛先が白くなる髪はどんな状態?

ドライヤーで髪のダメージを気にする女性

先程もお伝えしましたが
毛先が白くなっているのはキューティクルが壊れてしまっていて傷んでいる最終段階です。

原因は、髪のタンパク変性です。(原因は上記記載)

枝毛や切れ毛がそうです。

一度こうなってしまっては修復不可能で切る他解決策はありません。

スタイリングやヘアケア以外の白くなる原因!!

先程も少しお伝えしてはいますが、あらゆる髪のダメージと栄養不足によって白いぷちぷちしたものが出てきてしまいます。

原因は一つではないという事です。

アイロンやコテの熱やカラーリングなどのし過ぎは勿論、紫外線や摩擦、静電気や濡れたままの放置などでも起こります。

過度なダイエットでも栄養がいきわたらなくなり栄養不足になりますし、血行不良も原因のひとつ。

また、シャンプーも高級アルコール系のシャンプーは汚れはよく落ちますが、洗浄力が強いためキューティクルが剥がれやすくなります。

健康的な髪をキープするために心がけたいポイント。

スーツで出勤途中のアラサー女性

女性にとっては髪が命と言われるほど大事な箇所ですが、健康な髪を維持するために心がけてほしい3つのポイントをご紹介します。

ゴワゴワの状態を改善

ゴワゴワの原因はキューティクルが剥がれ落ちてしまっているから。
それを治し改善するには毎日のケアが大切です。

髪の毛のキューティクルの剥がれを防ぐケアとしては

  • 1日1回の洗髪(夜がベスト)
  • 刺激の少ないシャンプー(アミノ酸シャンプーがおすすめ)
  • コンディショナー
  • 優しくタオルドライ
  • ドライヤーで乾かす(自然乾燥はNG)

以上の5点を心がけましょう。

そうすることで指通りのよい髪の毛を作ることができます。

 

パサパサをなくする

パサツキは髪の毛や頭皮の水分が不足して乾燥している状態です。

パサついたことでキューティクルが剥がれ落ちやすくなったり髪の内部も失われてしまいます。
なので髪の毛自体、頭皮の乾燥を予防して改善していく必要があります。

髪の健康を維持する為に心がけたいポイントは5つです。

  • 頭皮の乾燥を防ぐ
  • 食生活の乱れや食べ物に注意
  • 髪の乾かし方
  • ストレス解消
  • 質の良い睡眠

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→乾燥を予防し、頭皮から毛髪の健康を育む!無添加シャンプーを敏感肌で使い比べてみました。

 

コシやハリ、ツヤのある髪にする

コシやハリのある艷やかな髪にするには欠かせないのが女性ホルモンです。
この女性ホルモンが少ないと髪質が変わってきます。

女性ホルモンの減少の原因は加齢だけではありません。
食生活の乱れや生活習慣の乱れでも減少します。これが減少してしまうとパサツキやゴワつきの原因にも繋がります。

女性ホルモンを増やす簡単な方法としては骨盤ストレッチ
歪んだりすると分泌量が減ります。

また、恋愛も当てはまります。
セロトニンという成分が増えエストロゲンがたくさん分泌されるので効果的です。恋愛は無理でも擬似恋愛でも同じなんです。

女性ホルモンが分泌されることで綺麗でコシのある髪の毛を育てていけるでしょう。

内側から健康的な髪作りを!

南風に吹かれて爽快な笑顔の女性

髪の毛はケラチンというタンパク質でできています。

動物性タンパク質ばかり摂取していては食生活の乱れになりますが、動物性と植物性をバランスよく摂取することで健康な髪作りができます。大豆や豆腐などが適しています。

そして、タンパク質を体内に取り込むのにビタミンも必要になります。
ビタミンAやB6、Eなどは美髪を作るのに最適です。

また、過剰摂取はよくありませんが髪の艶に欠かせないのがミネラル。卵なんかがそうです。

髪の健康を回復するためのケアの方法

扇風機に吹かれる犬

健康的な髪を回復するためにはまず生活など見なおして見てください。

太い健康的な髪を作るために欠かせないのは食事、睡眠、頭皮ケアです。

食事に関しては先程お伝えしたとおり、タンパク質、ビタミン、ミネラルをバランスよく摂取。

睡眠では、日中の疲れを修復し、栄養を与え回復する時間です。なのでしっかりとした睡眠が必要です。

頭皮が血行不良や硬くなってしまえばトラブルに繋がる要因です。
これでは栄養が行き届かなくなってしまいます。

なので頭皮マッサージや血行促進、シャンプーなどでしっかり頭皮ケアをしましょう。

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2015.10.15
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Mai(美容師)
ヘアメイクとしてのキャリアもあり、 私自身、敏感肌で悩んできた経験もあるので、 髪だけでなくデリケートな肌のお手入れについても 参考になる情報が発信していきます。 好きな動物⇒うさぎ(私の家族のイブちゃん)

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