泡立ち悪い?シャンプーの泡立て方。髪に泡が大事な理由

シャンプーの泡立ち

しっかり泡立ててシャンプーしてますか?

シャンプーはしっかり泡立てた方が汚れも落とせますし、髪と髪がこすれ合う摩擦も軽減できますので、シャンプーはちゃんと泡立てた方が良いです。

このページでは、シャンプーの泡立て方をご紹介します。

毎日何気なく続けているシャンプーですが、毎日のことだからこそ基本が大事になりますのでここでおさらいして、あなたのヘアケアに役立てて頂ければ嬉しいです。

シャンプーを泡立てて洗う3つのステップ

ステップ

予洗いを取り入れたシャンプーの方法から、お風呂上がりに乾かすまでのステップをご紹介します。

ブラッシング
ブラッシングする女性

ブラッシングには毛髪の汚れを除去するとともに、マッサージ効果も得られ頭皮の新陳代謝を促し髪の艶をよくします。

*ロングヘアの人は毛先からブラッシングをしていきましょう。

予洗いする
ここで予洗いです。

髪の毛全体から地肌までしっかり濡らしていきます。
(すすぎのようなイメージで優しく十分に。)

この時お湯の適温は38~40℃
地肌がしっかり濡れていないとシャンプーを付けたとき泡立ちも悪くなります。

シャンプー
笑顔でシャンプーする女性

シャンプーを適量にとり軽く泡立て髪の毛ではなく、地肌に泡を付けて全体になじませていきましょう。

洗う時は指の腹を使ってマッサージをするように地肌を洗います。
濡れた髪はキューティクルが立ち上がり髪の毛が膨らんだ状態になっているので、強くこすりすぎると摩擦が生じて髪のダメージに繋がります!

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「予洗い」すると泡立ちが良くなります。予洗いとは

予洗いしてもらっている女性

石鹸も同様ですが、シャンプーもお湯と混ざり合うことで泡立ちが良くなります。

予洗い(よあらい)とは

予洗いとは、シャンプーするまえに洗うことです。

シャンプー剤をつける前に、お湯で十分に洗いましょう。
このとき頭皮までしっかり濡らすのがポイントです。

乾いた状態でシャンプーを塗布すると泡立ちが悪いですが、髪と頭皮が濡れた状態なら泡立ちが良くなります。

美容室で施術する時を思い出してみて下さい。
乾いた状態でいきなりシャンプーをつけないですよね。

予洗いすることのメリット

乾いた状態でシャンプーを塗布すると泡立ちが悪いですが、髪と頭皮が濡れた状態なら泡立ちが良くなります。

事前にお湯のみで洗う「予洗い」をすることで、少量で泡立ちますから一度に使う量も減らせてシャンプー剤の節約にも繋がります。

そして、シャンプー剤がダマになって残りにくいので、すすぎで洗い流しやすくなります。

シャンプーに「泡立ちやすい」「泡立ちにくい」がある

シャンプーボトル

シャンプーの種類によって、泡立ちやすいものと泡立ちにくいものがあります。

基本的に、高級アルコール系と言われる安価なシャンプーの方が泡立ちやすく、アミノ酸シャンプーは安価なものに比べると泡立ちが少ない傾向にあります。

洗浄成分がマイルドで優しいものは、泡立ちも優しいというイメージで大丈夫です。

まとめ

オーガニックや無添加のアミノ酸シャンプーは、泡立ちが悪いと言われることもありますが、シャンプーを使う前に「予洗い」することで泡立ちが良くなります。

事前に髪と頭皮をしっかり濡らすという工程を加えるだけですので、今日からぜひ実践してみて下さいね。

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Mai(美容師)
ヘアメイクとしてのキャリアもあり、 私自身、敏感肌で悩んできた経験もあるので、子育てに頑張りながら敏感肌目線で髪だけでなくデリケートな肌のお手入れについても参考になる情報を発信していきます。

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