髪が痩せ細くなった?!髪を太くして薄毛予防するヘアケアとは

髪のボリュームがでないと嘆く女性
  • 最近、髪の毛1本1本が痩せ細ってきた
  • 前よりセットが決まらなくなってきた
  • 染めてないのに前より茶色
  • 頭皮が固く、薄い

このような症状に心当たりがある方。
最近髪の毛が細くなってきたのは歳のせいかなぁと諦めていませんか?

毛髪1本1本が痩せ細ってボリュームダウンしてきたり、色素が抜けたように髪が茶色くなってくるのは、頭皮が弱っている恐れがあります。

もともとフケやかゆみなどの頭皮トラブルを抱えていた管理人は、薄毛になる前兆としてこういった症状がありました。
私が体験したのは「最近髪が細くなってきたし、染めてもいないのに何だか茶色くなってきた」と思っていたら、段々地肌が目立つようになってきて抜け毛も増えてきました。

もしも今現在、そういった細毛や茶色毛を感じているならヘアケアを見直すことで、頭皮や髪の毛を若返らせることができるので、参考にしてほしいと思います。

元気な髪が育つのは健康な頭皮があってこそ

元気で丈夫な髪の毛を育てるには頭皮が健康な状態でなければいけません!

頭皮が不健康だと血流も悪くなったり、髪が生えてきても痩せ細った髪の毛になったりします。
もちろん髪の毛のケアも大切ですが、それ以上に頭皮のケアをしていきましょう。

分け目や生え際だけではなく全体的にボリュームが減っているなら「びまん性」かも

  • ボリュームが減ってきた
  • 髪がコシがなく細くなってきた
  • 地肌が目立つようになってきた

このように感じているなら、それは「びまん性脱毛症」かもしれません。

びまん性とは

分け目や生え際など部分的ではなく、頭全体の髪の毛が薄くなって行くのが特徴です。

徐々に抜けていくので、なかなか気づきにくく気づいた時には症状が悪化してしまっていることもあります。

もしも、
フケがヒドイ。頭皮に湿疹を引き起こしてる、ヒリヒリした痒みがある。
頭皮のトラブルがヒドイと感じているなら、皮膚科を受診することをおすすめします。
皮膚炎を起こしてるなら、それが原因で髪がやせ細ることもあります。

フケやかゆみ・・・頭皮が硬くなっていたりトラブルはありませんか?

フケやかゆみが気になっていたりしませんか?

もしかするとそれは頭皮の状態が悪くなっているかもしれません。

頭皮が硬くなっていることもフケやかゆみの原因になってしまっていることもあります。
一度自分の頭皮を全体に包むように優しく掴み、動かしてみてください。

簡単に動けば頭皮が柔らかく健康ですが、逆に動きが悪かったりカチカチであれば、頭皮の血行が悪く不健康な状態です。

頭皮は乾燥すると老化やトラブルの原因になる?!

乾燥して地割れした大地

頭皮が乾燥してしまうと、フケやかゆみのトラブルになったりと皮膚炎症を起こしやすくなってしまいます。

それ以外にも乾燥してしまうと、頭皮が血行不良になってしまい不健康な頭皮になることで、老化してしまいます。
対策としては、頭皮の血流を良くしてあげることが頭皮を若返らせる方法です。

年齢とともに乾燥し固くなって血行も悪くなりますから、頭皮を若々しく保つためには年齢を重ねるほどヘアケアは大切になります。

乾燥しやすい頭皮には、育毛剤より清潔にして潤いを残す育毛シャンプーを

乾燥しやすい頭皮の原因は、皮脂を取りすぎてしまっていたり、血流が悪くなってしまったり、紫外線ダメージなどがあげられます。

もちろん年齢的な部分もありますが、顔の手入れと同じように頭皮が乾燥してしまったら保湿をしてあげなければなりません。

育毛剤で保湿するにしても、シャンプーの洗浄力が強すぎてしまい乾燥するということもあるので、そんな方はまずは皮脂の奪い過ぎを防ぎ保湿効果が高い低刺激のシャンプーで、頭皮に負担をかけずに潤いを残してあげましょう。

頭皮が固かったり、フケやかゆみ、赤く炎症を起こしているなら育毛シャンプーがおすすめです。
一番良いのは育毛剤と育毛シャンプーを両方使うことがより効果的です。

この場合、髪と頭皮が健康で薄毛や抜け毛の心配がなくなっても、育毛シャンプーだけは使い続ける事をおすすめします。
原因の一つがシャンプー剤の洗浄力だったり潤いを奪い過ぎる事ですから。

適度な運動と野菜を摂って新陳代謝を高めよう

過激な運動は必要ありませんが、軽く汗をかくぐらいの適度な運動をして新陳代謝をあげることも大切で、出来れば適度な運動を毎日続けるようにしていただきたいです。

新陳代謝が上がると、全身の血流が良くなるので頭皮にも十分行き渡ります。

適度な運動と言ってもどの程度か微妙な感じかもしれませんね。
代表的な運動をあげるとしたら、無理のないウォーキングが一番オススメです。

お肉ばかりではなく、バランスよく野菜を取り入れていくことも大切です。
摂りにくい方は今流行っているスムージーなんかにして摂取するのもいいと思います。

育毛剤で頭皮を保湿し毛根に活力を!

女性の薄毛の原因は、

  • 女性ホルモンの減少(乱れ)
  • 頭皮環境の悪化

主に2つと言われています。

男性ホルモンの影響で薄毛になる男性に比べると、生活習慣の見直しやスカルプケアで改善される方も多いです。

髪がやせ細ってきているのは発毛サイクルが乱れてきている可能性が高いです。
早めのケアで、髪の成長を促してハリのある太い髪を取り戻しましょう。

かたまりのようなフケ、ヒリヒリしたかゆみ、湿疹や炎症などのトラブルを引き起こしている頭皮には、カダソンシャンプーがおすすめです。

育毛シャンプーでトラブルや乾燥を予防し、スカルプエッセンスや育毛剤で保湿してあげましょう。
髪の健康を取り戻しても、薄毛予防のために育毛シャンプーは使い続けることをおすすめします。

気にし過ぎで薄毛が悪化する原因に?ヘアケアの見直しで考え方を変える方法

最近抜け毛が増え薄毛になったと感じて気にし過ぎてしまうのは当然だと思います。

ですが気にすればするほど抜け毛が進行していくような気がしていませんか?

気にし過ぎが薄毛に関係してしまう前に、難しいですが気にしない気持ちを作っていきましょう。

その為の考え方や方法をお伝えしますので、どうしても薄毛や抜け毛の改善に前向きになれずにお悩みの方は、是非参考にしていただきたいと思います。

気にし過ぎが薄毛の進行を早めるってホント?

薄毛が進行していくと気にしてしまうのは当たり前の心理だと思いますが、気にし過ぎてしまうとかなりのストレスが溜まってしまいます。
実際悩んでいる方は、毎日ストレスは相当なものだと思います。

ただ、気にし過ぎてストレスが溜まると自律神経を乱してしまい、頭皮の血行を悪くして髪の毛が抜けやすい状態になってしまい、薄毛の進行を早めてしまう原因になってしまいます。

気にしない方が良いと言われても気になるもの

気にしてはいけないと言われても、女性なら誰もが悩んでしまいますよね。

全く気にしないというのは難しいと思います。

ではどうしたらいいのか!?

気にしていてもいいのです!
ですがストレスのかからないようにしていかなければいけません。

髪の毛が抜けて暗い気持ちになりどうしようと気になってしまうと思いますが、明るい気持ちを持てるように切り替えて「今はたくさんの育毛方法もあるし今までのヘアケアや生活習慣を変えていこう!」と明るい気持ちをもっていくことです。

そうする事でストレスの感じ方も少し軽減され症状が良くなっていくこともあります。

育毛シャンプーや育毛剤を変えたり新たに始め、プラシーボ効果を利用して効果を高めよう!

青空の下で手を広げる女性

最近では、育毛シャンプーや育毛剤は新しいものが次から次へと開発されていきます。

ただし、育毛製品はどれもすぐに効果が現れるものではありませんので、使うならばまず半年~1年は続けて効果が得られない場合に切り替えていくのがいいです。

また、「本当に生えるの?」「この育毛剤で大丈夫?」「こんなの使って意味あるの!?」と不安や疑問を持ちながら使っていても効果は半減してしまうでしょう。

それにせっかく手間や費用を掛けて使っているのに勿体ないです。

体のケアや病の改善には、心理的効果も少なからず影響することがわかっています。

プラシーボ効果(またはプラセボ効果)と言って、風邪を治すために医者が風邪薬と偽り、ビタミン剤を処方した場合でも一定の効果が確認された実験の事です。

特に女性の場合は、遺伝的な影響や男性ホルモンの影響が少ないと言われています。

適切なケアと新しい育毛剤や育毛シャンプーをはじめて、“頭皮が快適なら”「良いものを使ってるんだから、薄毛は改善される」と脳に暗示を掛けて使い続けてみて下さい。

不安や疑問を抱えているとストレスにもなりますから、薄毛に対するストレスの軽減にも繋がります。

もちろん基本的な生活習慣やヘアケアの見直しもしていきましょう。

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2018.01.21

毎日のケアを髪を育むヘアケアへと見直す改善ポイント。

髪の毛が細くなってきてボリュームがなくなってくると、育毛剤の使い始めるのもももちろん有効なケアの方法です。

ですが、ホルモンバランスや生活習慣の乱れによっても年齢に関係なく髪が細くなり、ボリュームが失われてしまいます。

また、頭皮にふけやかゆみ、ベタつきやすい、赤みがあるなどトラブルがあると髪の成長を弱めてしまう要因になります。

最後に毎日のヘアケアで髪と頭皮を健康に導くために見直し・改善したいポイントをご紹介します。

薄毛・細毛予防の為の5つのポイント

ヘアケアは、間違っていればダメージの原因や薄毛・抜け毛の要因になるでしょう。
日々繰り返すのですからその蓄積として結果が表れます。

毎日習慣として、ヘアケアに良い影響を与えられるように見直してみましょう。

睡眠を大切にする

睡眠に関しては従来から言われているゴールデンタイム(又はシンデレラタイム)と言われる時間帯に寝るのが良いと言われてきましたが実際、22時~寝るのは難しい方は多いでしょう。

最近ではこの22時~2時の間に関わらず、肌に良い成長ホルモンが分泌されるのは「眠りについて最初のノンレム睡眠」に入ったときと言われていて、その時にぐっすり眠れているかという事が大事だと言われていて特に眠りに入った最初の3時間が大事だと言われています。
寝る時間よりも睡眠の『質』が重要だとも言われています。

髪の成長にも欠かせない女性ホルモンのエストロゲンは脳からの刺激で分泌されると言われています。
就寝する時間を一定にして質の良い睡眠を心がけましょう。

バランスの良い食生活

私たちの身体が必要としている栄養は食べることでしか取れません。
栄養バランスが崩れるとお肌や体にも不調が出ますが、髪の毛にも良くありません。
食べ物もバランスの良い食事を摂りましょう。

仕事や家事、子育てで忙しい方や好き嫌いが多い方はなかなか難しいかもしれませんね。
そのような場合は育毛サプリメントで不足分を補ってあげることをおすすめします。

また、女性ホルモンに良く似ている成分はイソフラボンの含まれた食材です。
特にイソフラボンが含まれた食材は大豆製品が多く含まれているので、ホルモンバランスを整えてくれます。

マグロなどの魚類に多く含まれるビタミンB6には女性ホルモンの1つ、エストロゲンの代謝に働きホルモンバランスを整える働きがあります。
ビタミンEが含まれるナッツ類などはホルモンの分泌をコントロールし、ホルモンバランスを整えるとともに美容に良いです。

シャンプーを変えて優しくケア

ボリュームダウンの原因にシャンプーにも注目しましょう。

  • シャンプーが不十分
  • シャンプーのし過ぎ
  • すすぎ不足

きちんと頭皮の汚れを落とし清潔にしてあげることが大切ですが
ゴシゴシ洗ったり、日に何度も洗ったり、すすぎが不十分だと乾燥を招いたり、残ったシャンプー剤が酸化してトラブルの原因になります。

高級アルコール系シャンプーは安価で手にしやすいですが、洗浄成分が強いので乾燥肌や肌の弱い方、トラブルを引き起こしている方には向いていません。
頭皮がカサカサしていたり、硬くなっている方はマイルドなアミノ酸洗浄成分に保湿成分が配合されている育毛シャンプーがおすすめです。

シャンプーは1日1回夜にするのがベスト。
泡で優しく洗って十分にすすいでください。

ドライヤーの使い方

シャンプーしてそのまま自然乾燥してませんか?

シャンプーして濡れたままの状態でいるのは頭皮にとって良いことはありません。
洗髪したら必ずドライヤーで乾かしましょう。

その際、頭皮から乾かしてあげるのがポイントです。
先に表面からではなく、内側から順番に根元に熱を当てるようにしましょう。
頭皮から乾かして次に髪を乾かし行くと、毛先のオーバードライを防げます。

ボリュームが気になる時には、ドライヤーの熱を上から当てるのではなく、下から熱を当ててあげると根元が立ち上がりボリュームが出やすくなります。

頭皮を育毛剤で保湿する

頭皮の保湿アイテムはスカルプエッセンス、育毛剤などと呼ばれています。

使い方はいたってシンプルです。

シャンプーの後に塗布する

タオルドライ後、頭皮が湿っている状態のときにつける。

指で髪の分け目を作るようにして、頭皮全体にわたって直接塗布していく。

全体に馴染ませて、優しくマッサージします。
頭皮用エッセンスは、頭皮が湿っている状態のほうが浸透力がアップします。
なので、洗顔後の化粧水のような感覚で、タオルドライしたあとの習慣にしましょう。

ボリューム感を出すのにおすすめの整髪料

セットをする時にはボリュームを出すために専用の整髪料もあるので、そちらを使用することをオススメします。

選ぶポイントとしてはワックスやオイルタイプのものでは重みになりボリュームダウンするので、軽めのワックスを使って下から揉み込むようにして下さい。
一番オススメなのはスプレータイプのものがいいです。

スタイリング剤は根元からではなく、髪の毛の中心からつけましょう。

※整髪料を使った後の注意
整髪料をついたまま寝ないように注意しましょう。
髪の毛には整髪料をついたままというのは、絶対にやってはいけない行為なので、必ずシャンプーでキレイに落とすようにして下さい。

余計なダメージを与えないように気をつけること!

カラーのやり過ぎも良くはありません。何度も繰り返しやっていると、髪が細くなっていきボリュームや髪の傷みで、抜け毛の原因にもなってしまうので、なるべく頻度を少なくしましょう。

いつも同じ高さで髪の毛を結ぶのも薄毛の原因になるので、たまに違う高さで結んであげることも大切です。

ホットカーラーやマジックカーラーを使ってトップの髪の毛を巻いてボリュームを出す方法もあります。

全体にボリュームを出したい場合は巻くよりもパーマをかけるのも、セットの時間短縮できるのでオススメします。

コスト的にもそんなにかけずに出来ることなので、是非ためしてみて下さい。

まとめ

髪がやせ細ってきたのは年齢のせい?とあきらめている方もいらっしゃるでしょう。
しかし、毎日のヘアケアで健康は取り戻せます。

薄くなったり抜け毛が増えてくると、どうしても育毛剤ばかりに目が行きがちですが、生活習慣やシャンプーとドライなどヘアケアは毎日の積み重ねです。

髪の毛の扱いによって改善される事は十分期待できますので、内と外の両方に目を向けてケアをはじめてみて下さい。

新しい育毛アイテムを使い始めるときは、ご消化したプラシーボ効果も利用して始めてみて下さいね。
すぐに効果が出るものではありませんが、ケアを続けることできっとあなたの髪も応えてくれると思いますよ。

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Chika(美容師)
小学6年生のとき親戚に美容師がいて憧れを持ったのが始まり。 美容師にも得意・不得意がありますが、私はカラーリングです。 塗布も得意ですが色の調合が好きです!

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