髪を柔らかく仕上げる方法

ゴワゴワしたり跳ねたり、スタイリングがうまく決まらない!

そんな悩みを抱えていませんか?

髪質が柔らかくてしなやかさがある
というのは、条件があります。

ある程度の水分を保っていると、
柔らかくしなやかさがあり

乾燥するとしなやかさを失い
パサついたり跳ねる原因になります。

こちらでは、髪を柔らかく仕上げるために日々のヘアケアやスタイリングで心掛けたいポイントをご紹介します。

髪は抜け落ちるまでに4~6年のサイクルです。
優しくケアしてしなやかさを保っていきましょう。

注意!髪にしなやかさを失ってしまう原因とは

髪がごわごわしていた状態は髪の毛にしなやかさがなくなってしまっているのでヘアセットもうまくできないですし、美しさに欠けてしまいます。

まず最初に、髪の毛にしなやかさが失われてしまう原因について下記にてご説明していきましょう。

  1. ドライヤーの熱
  2. ブラッシング
  3. シャンプー
  4. 紫外線
  5. カラーやパーマ
主なポイントは5つですが、特に大切なポイントは最初の3つです。

原因を知ることで、対策できますので参考にしてくださいね。

ドライヤーの熱

カーラーを巻いてドライヤーしている女の子

まずはドライヤーの熱について。

洗髪したあとは必ずドライヤーをかけるかと思います。

しかし、正しいドライヤーのかけ方をしていれば大丈夫なのですが、間違ったドライヤーのかけ方は熱による刺激を少なからず与えてしまいます。

特に、ドライヤーは毎日のこと。
ダメージの繰り返しで、パサついたりしなやかさを失う大きな原因になります。

  • 髪とドライヤーの距離が近い
  • オーバードライ(乾かし過ぎ)
  • 1カ所にあて過ぎ

などの行為には注意しましょう。

お風呂上りはタオルドライでできるだけ水分を取り、ドライヤーの時間を短縮できるよう心がけるのも大切です。

無理なブラッシング

ヘアブラシと櫛

意外と見落としがちなのがブラッシングです。

無理なブラッシングや過度なブラッシングは髪のしなやかさを失わせてしまう行為のひとつです。

というのも、
無理なブラッシングや過度なブラッシングは髪の毛に力が加わって、髪の毛に存在するコルテックスという部分が傷ついてしまいます。

毛髪の構造イラスト

コルテックスが損傷するとしなやかさや艶など失ってしまいます。

ブラッシングの際は、毛先からもつれをほぐしながら優しくしましょう。
過度なブラッシングや無理なブラッシングはしないように。

シャンプー

シャンプーボトル

シャンプーも髪のしなやかさを失わせてしまうことのひとつです。

安価なシャンプーだと洗浄力や脱脂力が強いものが多く、必要以上に潤い成分を洗い流してしまうため頭皮や髪の毛は乾燥してしまいます。

そうなればしなやかさが失われてゴワゴワしたりパサついたりといった状態になってしまいます。

それを防ぐためには洗浄力がマイルドで必要な成分を洗い流してしまわないアミノ酸シャンプーがおすすめです。

紫外線

麦わら帽子

紫外線は皮膚と同じように髪も乾燥してしまう原因になります。

長時間、強い日差しを浴びるときは帽子や日傘、UVスプレーなどの紫外線対策を心がけましょう。

特に、夏。
紫外線によるダメージの影響は秋ごろに感じやすくなります。

パーマやカラーで傷んでいる

美容室でカラーリングの施術を受けている女性

パーマやカラーはおしゃれをするにあたってやりたいことのひとつかと思います。

しかしパーマやカラーというのは薬剤が強いものを使っていたり脱色するのに結合を切ったり、キューティクルを開いたりなどをしてしまうためダメージが大きいものといえます。

パーマやカラーの頻度が多ければ多いほど髪のしなやかさは失われてしまいます。

とはいえ、
なかなかやめるということは難しいですよね。

そこでパーマやカラーは頻繁に行わない、セルフで行う市販のものは極力使わない、根元だけ染めるようにするなど配慮しながらカラーやパーマを楽しみましょう。

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硬くてまとまり悪い髪を柔らかく仕上げる方法

古い鍵

硬くてまとまりの悪い髪の毛というのはヘアセットも苦労しますし、気持ち的にも落胆してしまいますよね。

そんな硬くてまとまりの悪い髪の毛を柔らかく仕上げるためにはまずシャンプーの見直しが大切。

髪の毛を柔らかくするにはアミノ酸系成分、
しなやかな手触りにしてくれる成分の2つ。

コンディショナーではなく内側から補修してくれるトリートメントに変えるなどの方法があります。

また、一番手っ取り早いのがアウトバストリートメント。
アウトバストリートメントはまとまりをよくしたり艶を出したり手触りをよくしてくれますよ。

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まとめ。髪は修復できないから日々のケアが大事

髪の毛というのは一度ダメージを受けてしまったら元の健康な髪には戻りません。

でも、ダメージを受けた髪をいくらケアをしても元に戻らないからとそのままにしてしまうと、切れ毛や枝毛がひどくなりますからダメージを受けてしまった髪だとしてもケアは必要です。

また、ヘアケアは予防がメインの目的ですから、ダメージを受けないように日々のケアを心がけることが大事になりますよ。

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Mai(美容師)
ヘアメイクとしてのキャリアもあり、 私自身、敏感肌で悩んできた経験もあるので、子育てに頑張りながら敏感肌目線で髪だけでなくデリケートな肌のお手入れについても参考になる情報を発信していきます。

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